ぐるめも。

ようやくタイトル決定。
食で紡がれていく記録と記憶。

CITABRIA@青山

2007-02-03 23:53:19 | 青山・表参道
以前からその名前は聞いていたこの店、CITABRIAに、初めて行った。

で、惚れた。


美味しいレストランとの出会いは、結構理屈じゃなかったりする。
美味しいとか、ホスピタリティとか、そういうのとはまた別の次元。


実はこの日は、さんざん飲んで食った後の2軒目に行ったの(モッタイナイ!)。

なので、定番といわれていたバーニャカウダをある程度食べきった後、スタッフの方に、ちょっと難しいリクエストをしてみた。

『2軒目で来たからお腹いっぱいなんだけど、ガツッと肉が食べたい!!』と。

だって、肉が食べたかったんだもん。

で、サーブされたのが画像。牛の煮込み。
これがもうねぇ、溜息出るくらい美味かった…。
一緒に勧めてくれた赤ワインも、なんていうんだろ、溶ける感じ?


味の描写は稚拙だけど、とにかく、店と僕との感性がビター!!っとあった感じ?
ここ最近では相当のスマッシュヒットでした。



ちなみにこのレストランの隣の、民家を改築して営業しているバーも、都会中心部ではなかなか味わえない、いい空気を出している。
ココはちょっと入店するのに特別な仕掛けが必要。詳しくはレストランで聞いてみましょう。



このバーでは、『百年の孤独』を、ブランデーグラス+クラッシュアイスでいただいた。
“蒸留酒”なのでカテゴリー的には“焼酎”なんだけど、こういう飲み方だと、カテゴライズは難しいぐらい、身体の芯に訴えかけてくるよね。


まさに、百年の重み。
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