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ヨシヤのリーダーシップ7 「リーダーシップとは影響力」

2016-10-16 17:45:41 | Weblog
ヨルダン渡河のキーパーソンは祭司達でした。彼らは契約の箱を担ぎながら先頭を切って川に足を踏み入れました。そして川の中央に来たとき箱を担いだまま其処に留まりました。
川の水はダムのように壁となっていたので、もし水が崩れ落ちてきたなら溺死を免れないでしょう。彼らは身を挺して仕えたのです。その生き様が2代目の祭司達のリーダーシップを確立したのです。どう語るかより、どう生きるかがリーダーにとり重要なのだと改めて教えられたのです。

今年7月に小菅牧師夫人と的場牧師夫人が私達を訪問して来られました。受洗50周年記念の感謝に行くよう主が示されたということでしたので私達も嬉しく50年前のモノクロ写真を準備してお迎えしました。 
まずは開拓時代、無我夢中で伝道した思い出話に花が咲きました。やがて私達の現状を分かち合い1人の魂を懸命に追い求めていることをお証ししました。すると自分達も個人伝道が実を結ぶよう祈ってほしいという救霊の話で盛り上がり部屋は霊的熱気であふれました。
お別れした直後の夕刻にラインが届き「今一度、魂への情熱を再燃させていただいたので、救霊に励みます」と書かれていました。振り返ると最近この様な経験が何回かあった事を思い出しました。
後任者から望まれて京都に住まいを移して以来、3年間大阪の開拓に導かれ、それに区切りが付いた昨年からは「子育て学習コースを通して個人伝道に勤しんで来ましたが、心を砕いて関わる中で、この上もない喜びを経験し、救霊の情熱が再燃焼してきました。
同時に私達が証をするとそれを聞かれた方々に同じ救霊の火が燃えるのを見てきました。特別力んで話すわけでないのですが接する人々が同じ思いを持たれる姿を見て、霊は伝染するのだと気づきました。リーダーシップとは影響力だと思うとき、それはどこから来たのかと考えましたが、それは生き方が伝染するのだと悟りました。

私達夫婦はよく喫茶店で休みをとってきました。それは日々の精神的疲れを癒す為でしたから、出来るだけ周囲には声をかけたりしないで夫婦の会話だけを楽しみました
ところがヤーダー感謝が始まるとすでに心が癒やされ疲れも取り除かれているので、喫茶店に座っていても周囲へ心が向き始めたのです。そしてウエイトレスの方で子育て最中と思われる婦人たちを見ると何か助けを差し上げたいと声をかけ始めました。その結果が、実を結び始めたのです。つまりそれは主が共に居て下さることの結果で主の熱心の結果で有る故、主に栄光を献げるのです。
ヤーダー感謝を通して貴方の生き方が変えられ、それが、見えないリーダーシップという別の形で大切な人たちに良きものが届けられるならなんと幸いでしょうか、共にお祈りしましょう。

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