Bread of Life

ディボーションタイムを助ける聖書講解

ヨシヤのリーダーシップNo6 「神が共におられる3つの祝福」

2016-10-13 18:17:54 | Weblog
主が共に居られるとそれに伴う3つの祝福が印として現されます。聖書の幾つもの記事からその真理は学べますが紙面の関係で、個人的な出来事をお伝えして理解を助けたいと思います。
今年の6月17日の早朝、不思議な夢を見ました。大勢の人の流れの先頭を妻と歩いていたのですが、突然、右斜め前方から誰かが風のように近づき、あっという間に妻を連れ去りました。  
慌てて探しましたが霧が覆い隠し、見当たりません。とんでもないことが起こったと戸惑う内に目が覚めました。変な夢だなあと感じましたがこんな夢を見たのは結婚以来初めてです。 
これは普通の事ではなく、主が何か警告されていと気づきました。ヨブ記32章15節にこうあるからです。「主は夢あるいは夜の幻のうちで人々の耳を開き、警告をもって彼らを恐れさせ・・」。

その日、妻はカーブスでのトレーニングに行く予定をしていたのですが、主はその場所に危険が伴っているのを知らせておられると気づき「今日は私が付いて行く」と告げました。妻も何か普段で無い気配を感じたのでしょうか「今日は止めます」と答えました。
それから7日後の25日、妻の健康に関わる危険な状況がわかりすぐ治療することになりました。もし先週の土曜日カーブスでそれが発症していたなら命の危険があったかもしれないことがわかりました。でも早急で適切な処置がなされたので、最短時間の回復につながりました。
妻が緊急入院したとき、将来を憂いて大きな不安が膨れあがりました。たまらなくなりヨブ記32章を読み返しました。すると「その命を守って、つるぎに滅びないようにされる」とありました。つまり夢の警告は滅びないためとあったのです。その聖句により主は必ず健康を保持してくださるのだと平安が心に届けられました。

これらを振り返るとき、夢を通しての警告は神様しかなしえない予見の能力の「共有」と言えます。ヨブ記の御言葉で教えられたのは「会話」であり、不安が平安に変えられたのは「交換」です。これらの3つの祝福により、危機状況から守られ癒やされ最良の処置をすることが出来ました。それは主が共にいて下さったからです。
この3つの印としての祝福は貴方が主と共に居られるなら実感出来るはずです。なぜならイエスキリストは昨日も今日もいつまでも変わることがないからです。
さて、これらの印を思い返し、それはどこから来たのだろうかと思い巡らしてみました。そして気づいたのは「毎朝のヤーダー感謝礼拝」でした。 
わずかな時間で持たれるヤーダー感謝がそんなに力あるとは思いもよりませんでした。 
でも黙3:20で主が「わたしは戸の外に立って、たたいている」と主の方から好意を持って居られるので、何時でも何処ででも、わずかな時間の感謝告白を聞きつけて主は喜んで寄り添ってくださるのだと納得出来ました。そのヤーダー礼拝がこの単純な御言葉です。
いつも喜んでいなさい、絶えず祈り(交流し)なさい、すべての事について、感謝(感謝を口で言い表)しなさい。(一テサ 5:18)KJV
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