話は、10月に遡ります…
ある日、南区社協に地域の自治会長さんがいらっしゃいました
「ウチの自治会に住んでおられる災害時の要援護者の方で、障がいをお持ちの一人暮らしの方がおられるんだが、地域との交流が無く、私も会ったことが無い。訪ねていってもなかなか居られない様子だし、どのように関わったらよいものか。名簿だけ見ても、どんな方なのか、実際の避難の際にどんなお手伝いが必要なのか、ご本人と直接会って話せればよいのだが…。よく、その方の家の前に社協さんの車
が停まっているから、こちらに来れば分かるかと思って」という相談でした。
「もしかしたら
」という気持ちでヘルパーに確認すると…、どうやらその方は社協のヘルパーを利用されている方のよう。
その後、コミュニティソーシャルワーカー(以下、CSW)がヘルパーの利用時に訪問し、その方とお会いすることが出来ました。
お話をうかがう
中で、いろいろなサービスを利用されているこの方について、そのサービスをコーディネートする存在がおらず、ご本人もそれぞれの事業所も困っていることが分かってきました
(⇒現在もCSWが関わりを継続・ご本人と今後の生活方針を話し合って、関係者会議の開催のお手伝いなどをしています)
ご本人からは「何かあった際には地域の方から手伝ってもらわないと避難できない、ということで地域の方にも自分のことを知ってもらってかまわない」という話もお聞き
できました
その後、ご本人の了承を得た上で自治会長さんにもご本人の状況をお伝えし、また会長さん自らが自治会内の災害時要援護者の方々を班長さんと回られる中で、その方ご本人ともお話することが出来たとのご報告をいただきました
この一人暮らしの方を災害時にどう介助して避難の支援をするか・また要援護者の方々を訪問に回られてみて「自治会の中も高齢化してきているな」という実感も自治会の役員さんの中でも強くなって

ついに3月18日(日)、「介護講習会」を開催できました
車イスを購入・介護講習を行い、その後は集会所
にその車イスを設置しておこう、ということで『新潟市地域活動補助金』を活用しました。
講師は、南区訪問介護センターが誇るベテランヘルパー3名

参加者は、自治会の班長さんや老人クラブの方・この自治会の地域のお茶の間参加者の方など、総勢25名でした。




皆さん、真剣な面持ちで話を聴かれていましたが、実際に車イスを触り介助の練習をし始めたら…「いやあ〜、汗かいてきたて〜」「なかなか、段差があるとこは難しいもんだね」などなど、和気あいあいと話しながらの講習会となりました
終了後、様々な質問タイムとなり、「社協ってなにしてるとこらね」「ヘルパーさんに来てもらいてかったら、どうすればいいね」など沢山、質問をいただきました。社協についてはCSWがお答えしましたが、今回は地域包括支援センターにも来てもらっていたので、センターのPRを兼ねて高齢者の総合相談についても話してもらいました。
自治会長さんは「こういった講習会は、年々続けて行きたい」と話されていました
来年も、是非、社協を呼んでくださいね

ある日、南区社協に地域の自治会長さんがいらっしゃいました

「ウチの自治会に住んでおられる災害時の要援護者の方で、障がいをお持ちの一人暮らしの方がおられるんだが、地域との交流が無く、私も会ったことが無い。訪ねていってもなかなか居られない様子だし、どのように関わったらよいものか。名簿だけ見ても、どんな方なのか、実際の避難の際にどんなお手伝いが必要なのか、ご本人と直接会って話せればよいのだが…。よく、その方の家の前に社協さんの車
が停まっているから、こちらに来れば分かるかと思って」という相談でした。「もしかしたら
」という気持ちでヘルパーに確認すると…、どうやらその方は社協のヘルパーを利用されている方のよう。その後、コミュニティソーシャルワーカー(以下、CSW)がヘルパーの利用時に訪問し、その方とお会いすることが出来ました。
お話をうかがう
中で、いろいろなサービスを利用されているこの方について、そのサービスをコーディネートする存在がおらず、ご本人もそれぞれの事業所も困っていることが分かってきました
(⇒現在もCSWが関わりを継続・ご本人と今後の生活方針を話し合って、関係者会議の開催のお手伝いなどをしています)ご本人からは「何かあった際には地域の方から手伝ってもらわないと避難できない、ということで地域の方にも自分のことを知ってもらってかまわない」という話もお聞き
できましたその後、ご本人の了承を得た上で自治会長さんにもご本人の状況をお伝えし、また会長さん自らが自治会内の災害時要援護者の方々を班長さんと回られる中で、その方ご本人ともお話することが出来たとのご報告をいただきました

この一人暮らしの方を災害時にどう介助して避難の支援をするか・また要援護者の方々を訪問に回られてみて「自治会の中も高齢化してきているな」という実感も自治会の役員さんの中でも強くなって


ついに3月18日(日)、「介護講習会」を開催できました

車イスを購入・介護講習を行い、その後は集会所
にその車イスを設置しておこう、ということで『新潟市地域活動補助金』を活用しました。講師は、南区訪問介護センターが誇るベテランヘルパー3名






皆さん、真剣な面持ちで話を聴かれていましたが、実際に車イスを触り介助の練習をし始めたら…「いやあ〜、汗かいてきたて〜」「なかなか、段差があるとこは難しいもんだね」などなど、和気あいあいと話しながらの講習会となりました

終了後、様々な質問タイムとなり、「社協ってなにしてるとこらね」「ヘルパーさんに来てもらいてかったら、どうすればいいね」など沢山、質問をいただきました。社協についてはCSWがお答えしましたが、今回は地域包括支援センターにも来てもらっていたので、センターのPRを兼ねて高齢者の総合相談についても話してもらいました。
自治会長さんは「こういった講習会は、年々続けて行きたい」と話されていました

来年も、是非、社協を呼んでくださいね

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うつくしまクラブ」におジャマしてきました。
近況を語り合ったりしています。

に必要なバッグや袋類を
プレゼントしたい!』と言われていた方からお預かりしたものを



ジャージ入れるのにちょうどいいワ〜

ハンドマッサージや紙コップを使った
フラワーアレンジメントなどの
を飲みながらそれぞれ思い思いの一日を
ふゆまつり」にブース参加してきました。
「高齢者疑似体験」のブースを
』と子供たちが集まってきて・・・

わたしも〜
ヘッドホンをつけて完成。

と言うと
参加賞は、ほとんど無くなりました。
アウト・輪投げ・ボウリングビンゴなど
寒い日でしたが、元気に走り回る子ども達には寒さなんてなんのその









