釈勝叡

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

富岡八幡宮の惨劇・神社お寺は世襲制を廃止せよ

2017-12-08 11:19:54 | 日記
 スキャンダルマスコミのヒステリックジャーナリズム、報道劣化が下劣する状態に歯止めがかからない。
 首吊り士・白石隆浩、メディアは、あれだけ大騒ぎして9体の遺体の頭部だけを無傷で保存していた異常が、何処に由来するのか解釈をしない。
 相撲は国技であり神事である。
 モンゴル人横綱3人が居た部屋で貴ノ岩は頭を叩き割られている。
 日馬富士の傍で暴力を見つめていた白鵬が、まっさらの無実で良いのか。
 子供がいじめと称して他人数で一人を暴行する。
 文科省は暴力を振るった者も、傍で傍観していた者も同罪など認定していなかったか。
 横綱が神ならば、何故ガキのいじめレベルの暴行を働くのか。
 メディアは3週間に渡って「ああでもない、こうでもない。」と力士の暴力問題を論じるが、
 貴乃花親方の言う「誰が被害者で誰が加害者か、はっきりさせる。」という切実な言葉を理解できていない。
 マスメディアが大騒ぎして事件を消費する。
 過熱報道の後は、祭りの後の様に空しさだけが残る。
 メディア自身が報道の中身の無さに、そろそろ嫌気をさして良い。
 伝統があり由緒がある富岡八幡宮で殺人事件が起きる。
 弟による姉の宮司殺しである。
 神聖な場所で、凄惨な事件が起きる。
 メディアは「信じられない事件が起こりました」と前置きしながら。
 大喜びして舌なめずりしている。
 内心「面白い事件が起きた、飯のタネが出来た。」と欣喜雀躍している。
 そして。
 本来、神聖であるべき神社・仏閣に自身の性質であるスキャンダル・ゴシップ・ヒステリックを貼り付ける。
 うんざりする。
 京都江東区の富岡八幡宮。
 死亡した宮司の富岡長子(58)に対し、「地獄へ送る」などと脅したとして弟の茂永(56)が逮捕される事件が起きていた。
 最近も、富岡長子さんの宮司就任に関するトラブルから、神社本庁を離脱している。
 茂永も宮司を務めていたが、2001年に退任。
 06年1月、当時宮司に次ぐ神職の禰宜だった長子さんに「必ず今年中に決着をつけてやる。覚悟しておけ」「積年の恨み。地獄へ送る」などと記したはがきを送付したとして逮捕された。
 長子さんらには他にも、数通の脅迫文が送り付けられていたという。
 富岡八幡宮関係者によると、10年に富岡さんの父が老齢のため宮司を退き、後継に娘を指名。
 八幡宮の責任役員会が神社本庁に具申したが回答がなく、数年にわたり宮司が任命されない状態が続いた。
 八幡宮側は弁護士を立てて神社本庁に照会したものの、それまでの具申が突き返されてきたこともあった。
 八幡宮は今年9月28日付で神社本庁から離脱した。
 神社本庁の管理がなっていない。
 指導されるべきは骨肉の争いを繰り広げる姉弟を育てた父親であろう。
 弟の茂永、不肖の息子だった。
 ラスベガスのカジノに遊び、女性関係の不祥事を立て続けていた。
 学生時代も問題児だった。
 父親がガツンと怒るチャンスは沢山あった。
 不肖の息子を宮司に据えたのは、世襲制による。
 由緒ある神社の宮司の息子ならバカ息子でも宮司に成れるという過去の遺物である。 
 カルト・新興宗教・伝統教団が一括りにされて「生臭坊主・葬式仏教・坊主丸儲け」と蔑まれる風潮に腹を立てている。
 立派な伝統を持つ神社で骨肉の殺人事件など、止めておいてもらいたい。
 富岡八幡宮の惨劇を教科書にし。
 神社・寺院は世襲制を廃止の流れにしてよい。
 冨岡八幡宮の氏子も姉弟喧嘩にげんなりしてきただろう。
 冨岡八幡宮は宗教法人格取り消しで良い。
 不祥事の始末に、それぐらいの処分はあってよい。
 神仏に仕える者が不始末を繰り返せば「神仏の有り難味が損なわれる」。
 20年に渡る姉弟喧嘩など、もっての他である。
 神社本庁には世間に後ろ指刺されないような、きちんとした始末を望む。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ばいばいアベノミクス・安倍... | トップ |   

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事