釈勝叡

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カルト教団の見分け方

2017-02-13 22:58:25 | 日記
 1教祖がご本尊・ご神体・生き神様である。
 2教祖が「エルカンターレという名の」神をねつ造する。
 3教祖が霊能者であり、霊界通信を行う。
 4霊界通信とは相手の守護霊を教祖に憑依させて言葉を語らせるペテンである。
 5織田信長・坂本龍馬・小保方晴子・今上天皇・金正恩・プーチン・トランプの守護霊と思うがまま通信できる。
 6教祖が「君は前世の妻である」と女性を口説く。
 7口説いた女性と結婚するが、今世で添い遂げず離婚する。
 8別れた前妻に生活保障をせぬまま、若い女性と再婚する。
 9信者から巻き上げたカネの力で国政選挙に候補者を立てる。
10国会議員こそ生まれないが、地方議員がいつの間にか9人選出される。
11信者から巻き上げたカネの力で学校を設立する。
  大学だけは「教義が非科学的である」との理由で認可されない。
12国政選挙への参加・学校の設立、立身出世した成金の俗物の名誉欲の産物である。
13教祖に不利益な記事が雑誌に掲載されると講談社にデモをかける。
14デモに教団広告塔の女優・小川知子、小説家・影山民雄などを参加させる。
15創価学会は広告塔の使い方が巧みである。
  学会員でありながら芸能人として通用するタレントが広告塔となり得る。
  カルトはレプロから若手女優を強奪して広告塔にする。
16カルトはカルトを敵視する。
  教祖は昔、オウムや創価学会をライバル視していた。
17教祖が麻原彰晃の法衣が地味に霞んで見えるコスプレをする。
  信者は教祖のコスプレを有難がる。
18信者の退会・脱会を許さない。
  退会・脱会しようとする信者に金銭を強要し裁判沙汰となる。
 以上の一つにでも該当すればカルトである。
 宗教学者・島田裕己はヤマギシ会出身である。
 カルト・ヤマギシ会は児童虐待が明るみに出て社会問題化した。
 カルトの問題点の一つに児童虐待がある。
 親がカルトの会員ならば子供は同じカルトの会員となってしまう。
 カルトは「個人の信仰の自由」を奪う。
 本物の宗教との出会いを妨げる。
 清水富美加の出家騒動。
 テレビ番組の司会者・コメンテーターほぼ全員が「宗教の自由・信仰の自由」という枕詞を必ず使用する。
 オウム教団の時もこうだった。
 破壊的カルト・オウム真理教を「宗教、宗教」とデマ拡散したのはテレビ局の責任大であった。
 電通・テレビ局・バーニング・レプロエンターテイメント。
 芸能界の業界人がカルト集団のメンバーの暮らしを強いられているから、オウム教団の犯罪を反省できない。
 カルトはカルトを見抜けない。
 芸能業界カルトの特徴。
 1実力主義ではなく縁故主義である。電通・フジテレビ、コネ入社が当たり前である。
 2バーニング事務所の会長の様に反社会的勢力と繋がるカリスマが社員・タレントというメンバーを恐怖で支配する。恐怖で支配するのが洗脳である。
 3洗脳に付き物の麻薬・危険ドラッグが蔓延っている。
 4若者を命と認めずに労働力とみなす。
  ただし、コネ入社の社員・二世タレントは大事にされる。
 5人気頼りの浮き草稼業であり、多くのメンバーが精神的に不安定である。
  だから、霊能者の占いに頼る。
 6若い女性メンバーを性的対象・性奴隷と見なしている。
 7若い女性を死に至るまで酷使する。
  散々こき使っておいて安月給である。
 8そのくせ待遇に不満を抱いたメンバーが止めようとすると、「出世するために投資してやった」と恩着せがましい。
 9芸能界カルトから脱会しようとすると法外な違約金を要求する。
 カルトは教祖の欲望を満たすために創られた作品である。
 教祖が清水富美加にぞっこんなのだろう。
 能年玲奈・清水富美加。
 今から女優として羽ばたこうとする若手を潰すレプロ。
 2017年、ブラック企業大賞候補である。
 レプロを擁護する宮根誠司・坂上忍・カンニング竹山・和田アキ子、業界人がご意見番を気取って既得権益を守っている。
 日本のブラック化を助長する売国奴である。
 清水富美加をレプロから強奪し広告塔にしたいカルト。
 出家法名が「千眼美子」。
 コスプレといいネーミングセンスといい、ダサすぎる。
 「幸福の科学」はダサい。
 このダサさが「幸福の科学」が、若者に受けない致命的な欠陥の一つである。
 付記
 カルト教祖の特徴。
 教祖が自らを釈迦・キリストの生まれ変わりであると大口を叩く。
 カルトを宗教と見誤らせるペテン・いかさまである。
 この恥知らずなテクニックがカルト教祖の騙しの手口である。
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