老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

おお、我が同志よ‼

2017-02-13 | 日記

我が家の同志を紹介します。

一見凛々しく、ネット注文でお取寄せをしなくても、このままで某コマーシャルのライオン犬を彷彿させます。

しかし、現実は実に臆病な女々しい奴なんです。(訳は、後ほど。)

こいつは、約4年前に不用犬センターから引き取った奴です。

我が家の力関係は、数的優位から女子が圧倒的に優位です。

そこで、男を増やし少しでも発言力を取り戻そうと「雄犬」、しかも気位の高い「柴犬」をと希望したのですが、最初に面会したのがこいつでした。

希望とは少し違ったのですが、縁があって紹介されたのですから、こいつを引き取ることにしました。

最初の頃の散歩では遊歩道も歩けず、山の中を尻尾を下げて歩いていました。

ご主人様の私が帰ってきても、小屋に逃げ込んで「ウ~」とうなっています。

昨今、あまりにも寒いので夜だけ部屋に入れてやりました。

ここで、少し心を開いてくれたようで、たま~に、ごくごくたまに、すり寄って来てくれるようになりました。

こうなると同志の契りをしなくてはいけません。

しかし、やはり「ニューハーフ」と堅い契りを結ぶのは無理でした。

あっ、不用犬は引き取る条件に不妊手術がありますので、こいつは、我が家の「は〇な愛💛」です。

ついでに、毛並みがちょっと変わっているので、よく散歩中に「何犬ですか?。」と聞かれます。

日頃は、軽自動車に乗っているのですが、ちょっとこの言葉を言ってみたかったので、ここぞとばかりに「ハイブリッドです。」と答えます。

こいつの特に怖がるものが4つあります。

それは、「雷」、「風」、屋根に干された「ふとん」、

そして、今年からは、屋根に積もった「雪」もです。

風はともかく、他のものは、頭の上から落ちてきます。

風も布団を落とすので、大嫌いになりました。

これらを感じると、家の中へ入れてくれと騒ぎます。

家の中では、椅子の下や炬燵の中に潜り込みます。

こんな奴ですが、やはり「かけがえのない同志」かな。

長々と、散文にお付き合いをいただき、ありがとうございました。

本日は、ちょっとネタ切れでした。

 

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