老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

日置川上流鮎情報③、解禁10日前。

2017-05-16 | 

待ちに待った日置川のアユ釣りまで、とうとうあと10日となりました。

先日、雨が降ったので状況がどう変わったのか、日置川上流へ下見に行きました。

春日橋から下流を見た図です。

12日に累積40~50mmくらいの雨量だったと思うのですが、4日後の水量にしては少なすぎます。

前の川入口の谷口オトリ店で現地の人の見方を聞いてみました。

「今回の雨ではあまり水位が上がらず、ばらけなかった。」やはり。

「前の川の下流周辺には、小さな鮎がたくさんかたまっているが、上流には無い。」前回変わりなし?。

とりあえず、自分の目で確かめることとし、まず生コン工場跡の前です。

いました。

1000匹以上の集団です。放流したてくらいの大きさです。

次は量水計の所です。

ここには、小さな鮎の集団と少しましな型の集団がいました。(スマホでは、少しわかりにくいかも。)

アカネの上流の吊り橋からみました。

波立ちに入っているのかと川の中を歩きましたが、一匹も走りません。

五味の吊り橋からです。

一匹も見えません。

五味の集会所前です。

ここも一匹見えません。

壊れた堰堤まで行きましたが、全然見えません。

この後の帰り道、製材所跡の辺りの川を歩いてみました。

上流の淵に小さな鮎が20~30匹いましたが、ここから下流の瀬から大石あたりでは一匹も見えませんでした。

アカネも歩いて確認しましたが、一匹も確認できませんでした。

今日は曇っていたので鮎の活性が悪くて、私達が確認できなかっただけなのでのかもしれませんが、土地の人たちの話とも合致しているので、やはり釣れるような鮎は少ないのではと思います。

解禁は諦めます。7月頃に再度確認します。

 

 

 

 

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