老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

東京からのお客さん、ご案内~ぃ。

2017-05-18 | 日記

昨日、到着された東京からのお客さんに、奈良を案内しました。

事前に行きたいところを聞いて、その場所を中心にコースを考えました。

まずは、がん封じの「大安寺」です。

次は、「帯解寺」です。

ある本に風情のあるお寺と書いてあったようです。

ここは、妊娠した時に用いる「腹帯」を授かることで有名です。

ここから奈良市内を離れて、山の手へ進みます。

古事記を編纂した「太安万侶の墓」です。

道が急なのでお墓までは行かずに、駐車場から少し登った所で説明しました。

次は、柳生の里です。

「十兵衛杉」を見て、「旧柳生藩家老屋敷」へ行きました。

ここで昼食休憩です。

他の店はお休みでしたので、十兵衛食堂へ案内しました。

「とろろ定食」を注文しました。

家庭料理のような味付けで美味しかったです。

食後は、「天の石立神社」と「一刀石」へ行っていただきました。

そして、次は「芳徳寺」と「柳生家のお墓」です。

この後の時間の都合で柳生の里を離れます。

次は、当尾の里を案内します。

まず、「岩船寺」です。

この階段の所に「岩船寺」の名の由来の石の湯船があります。

ここから歩いて「浄瑠璃寺」を目指していただきます。

せっかく「当尾の里」に来られたのですから、少しは摩崖仏を見ていただきたくて、「笑い仏」と「ねぼとけ」から「唐臼の壺阿弥陀・地蔵二面摩崖仏」を通る道を案内しました。

最後は、「浄瑠璃寺」です。

鮮やかな緑に囲まれた三重塔が綺麗です。

対面にある小さいですが綺麗な本堂です。

本堂内の拝観をお勧めしました。

さあ、ここでおしまいです。

天気が良くて少し暑いくらいでしたが、透きとおった空と緑が綺麗だったので満足していただけたようです。

でも、どうやら一番印象に残ったのはこれのようでした。

それは、「久保田亭の朴葉すし」です。

今日は、できるだけお二人だけでゆっくりと見ていただくため、私はあまり写真を撮りませんでした。

明日は、定期観光バスで明日香方面に行かれるそうです。

夜は、奈良町で夕食会を設定しています。。

 

 

 

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