老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

藤原京→平城京→恭仁の宮→紫香楽宮。

2017-06-30 | 日記

今日は「紫香楽の宮」です。

明治維新で東京に都を移しましたが、天皇陛下が政治に関与せずにお住まいになられるのなら、やはりこのような環境のところだと思いました。

天皇陛下が諸般の事情により無理なら、譲位されたなら関西へお戻りいただいていずれかの宮跡でお住まいいただきたいと思います。

いずれの場所も住民と身近に接することができ、今までの激務によるお疲れをいやすことが出来る環境だと思います。

この景色です。どうですか?。

 

これが、短期間に遷都した都の位置関係です。

こじんまりとした都跡です。

少し拡大します。

宮殿跡をお寺として使い、今は小さな祠と基壇があるのみです。

祠の前の狛犬は、紫香楽の里らしく信楽焼で作られています。

昔は、こんな建造物が建っていたのでしょうね。

 

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