社会空間研究所 建築・まちづくり通信

社会空間研究所の所員が建築・まちづくりに関する情報等を気ままに綴ったブログです。
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まち歩き(自由が丘から中目黒):その1

2017-02-13 17:50:02 | まち歩き

今回のブラぶら歩きは、東急東横線自由ヶ丘駅から中目黒てす。

地図上で計測したところ、13.5kmほど歩きました。

スタート地点の自由ヶ丘駅正面口。

東急大井町線をわたると、線路沿いの不整形な土地に

商業施設「trainchi jiyugaoka」 がありました。

知らない間にこんな商業施設ができていました。

 

▽この地下に機械式の駐輪場があります。

この商業施設を抜けて、奥沢六丁目方面へ。

その前にと、いきなり長蛇の列を発見。

何の列かと思ったら、チョコレート屋さんでした。

バレンタインデーが近いからね。

お店の名前は「MAGIE DU CHOCOLAT」。

当然ながら知りません。

並んでいいる人たちを横目に、緩やかな坂をちょっと上り、適当に右に折れ、奥沢の住宅街へ。

奥沢住宅街は初めての訪問。

緑の多い閑静な住宅地である。

高級住宅地は丘陵地を開いて造られるため坂道が多い。

このあたりをちょっと巡って、八幡小学校から、東横線の踏切にでる。

東横線て、高架のイメージがあったが、このあたりは高架ではなかった。

線路沿いを歩き、駅の近くで「自由通り」に出る。

右手に高木の樹林が見えてので、気になっていってみた。

地域の氏神様である「奥沢神社」の鎮守の森であった。

この神社の鳥居がおもしろい。

藁で作った「大蛇」が鳥居に巻き付いている。

この理由は下の写真をお読みください。

奥沢神社から再び自由通りへ。

自由通りから緑道に。緑道をちょっと歩いて東横線ロほぼ平行に都立大学駅方面に進む。

ちょっと方向感覚がなくなってきた。

一度、東横線の踏切を渡り、線路沿いを都立大学駅方面へ、そしてまた自由通りにでる。

続いて自由通りをまた右に曲がる。

線路を渡る前に敷地の大きな家があった。

この周辺も結構な住宅街である。

立源寺の正門の前に出た。

立源寺の角を曲がったら緑が生い茂っていたので

行ってみると、区立中根公園だった。

この公園の樹木は大きい。

そして驚くのが、すごい急こう配の滑り台。

子供たちは、キャッキャ~~言いながら楽しそうに滑っているが、とても怖くて滑れない。

公園をあとに呑川緑道へ出る。

  

途中、気になった集合住宅の壁面のデザイン。

いいとか悪いとかではなく、単純にこのデザインがどのように生まれたのか知りたい。

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