百日紅

2017年08月13日 | 写真

百日紅という名前の由来は、夏の間中100日間咲き続けるかららしい。私が見ているこの百日紅は確かに既に咲き始めてから1か月程度が過ぎたようにとしている。しかし、「さるすべり」という名前の漢字が「百日紅」と書くのはちょっと無理があると思わざるを得ない。調べてみると、和名は「猿滑」とも書くらしい。ならば、いさぎよく「猿滑」と書きたいところだ。以前、「ひゃくじつこう」と読んだらひどく馬鹿にされたことがあった。「これはね、百日紅と書いてさるすべりと読むんだよ、知らないの?」別名で「ひゃくじつこう」とも言うんだゾって心で叫んでた。なんともややこしい木の名前だけれど、このうだるような夏の間中、可愛い濃ピンクの花を咲かし続けるけなげな姿に、なんだか怒りもどこかに行ってしまった。
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