新・ボヤッキーでトンズラーな日記

そこいら辺にいる普通のオッサンです。日々気にくわない事や腹が立ったことをつぶやいています。

マスコミ、ケンカを売ってはダメな相手にケンカを売る!?

2017-07-01 01:57:29 | マスコミ

都議選で自民党を大敗北させる事で一致団結しているマスコミですが、遂にこの人物にまでケンカを売ったようです。

自民・二階俊博幹事長が差別的表現で北朝鮮批判 直後に「適切でなかった」と釈明


自民党の二階俊博幹事長は29日、東京都板橋区で開かれた都議選(7月2日投開票)の候補を応援する集会で、精神障害者に対する差別的な表現を使って北朝鮮を批判した。二階氏はこの後、記者団に「表現として必ずしも適切でないものが一部あった。そのことを率直に申しあげて今後、注意していきたい」と釈明した。

 二階氏は集会で、弾道ミサイル発射を強行する北朝鮮を念頭に「よく変なものを打ち上げてくる国がある」と批判。その際、差別的な表現を用いた。


 

どうやら北朝鮮の事を「キチガイ」って言った事に対し、マスコミが異常反応を示したみたいですな。

けどさあ、日本国民を拉致し、約束した事を守らないどころか追加要求してきたり、果てはミサイル突き付けて「ウリ達の言うことを聞くニダ!」と言ってる様なヤツらをキチガイと言って何が悪いのかいな?

メディア従事者は、母国の事をキチガイ呼ばわりされた事がそんなに許せなかったのかねえ・・・。

それにしても前々から疑問なのですが、どうして「キチガイ」が差別用語になったのでしょう?

だって70年代なんか、何かに没頭している人の事を

「アイツは○○(例えば車とかバイクとか釣りとか)キチガイだ」

ってな感じで“軽く”使っていたのに、80年代頃から突然「キチガイ=差別用語」とか言い出したんだよなあ。

まあ、その頃から丁度「差別意識」が高まったからってのもあるし、私の記憶では、確か同時期にサヨク連中が「精神障害者を差別する言葉だ!」と騒ぎ出したのが主原因だったと記憶しております。

けどなあ、キチガイを他にどう表現せえっちゅうねん。

キチガイの事を「精神障害者」と言い換える方がよっぽど他の精神障害を抱えている人達に対してヒドいと思うんだけど。

だから日本では「精神障害=キチガイ」って認識になっちまったってのに、いまだにメディアとサヨクはそれらを区別させる事を嫌がるんだよなあ。

もしかして自分達が該当するから安易にキチガイって言葉を使わせたくなかったから?・・・とか。

ちなみに連中の言い分では、朝鮮人民族病であり、アメリカでも正式に「朝鮮人特有の精神病」と認められた「火病」持ちも精神障害者になるんですけど?

そして朝鮮人の約7割がその「火病」に罹っているとも言われているので、という事はすなわち、朝鮮人イコール・・・・・・(以下自粛)

ま、今更の指摘ですけど(笑)

 

で。

その事を咎められた二階のオッサンですけど、そこはそれ、このオッサンが黙って“やられる”ハズも無く・・・

自民・二階俊博幹事長がメディア批判全開 「金もらって買ってもらっていること忘れては駄目だ」「落とすなら落としてみろ」


自民党の二階俊博幹事長は30日、東京都国分寺市で開かれた都議選応援演説で、差別用語を使って北朝鮮を批判した6月29日の自身の発言に関する報道内容に対して「言葉一つ間違えたら、すぐにいろんな話になる」などと述べ、メディア批判を繰り広げた。

 二階氏は29日、東京都板橋区で、弾道ミサイル発射を強行する北朝鮮を念頭に「よく変なものを打ち上げてくる国がある」と発言、その際に精神障害者に対する差別表現を使った。後で記者団に「表現として必ずしも適切でないものが一部あった」と釈明した。

 30日の演説では「どういうつもりで書いているか知らないが、お金払って(新聞などを)買ってもらっていることを忘れては駄目だ」と述べた。

 さらに「落とすなら落としてみろ。マスコミの人たちが選挙を左右すると思ったら大間違いだ。マスコミが偉いと言ったって、限度がある」とも強調した。


 

思いっきり吹いちまいましたがね(笑)

しかし良く言った二階のオッサン!

私はこのオッサン本当に大ッキライなんですけど、こういう所は高く評価しますわ(偉そうw)

というか、媚中派であるこのオッサンくらいしかここまで言えんでしょうな。

他の議員だったらすぐに「問題視される」とか「波紋が広がる」とか書かれてバッシングされるけど、このオッサンをヘタに攻撃するとそれこそ「宗主国様」から「お叱り」を受けるから、メディアも本腰入れては叩けないんですわ。

そして二階のオッサンもそれを自覚しているからこそ、ここまで言っているってのもあるでしょうな。

更に、北朝鮮をキチガイ扱いした事をヘタにメディアが取り上げると墓穴を掘りかねないから余り大きくは取り上げないだろう、と言う思惑もあるのかも知れません。

・・・・・・まあ、このオッサンがそこまで考えているかどうかは疑問ですけど、とにかくメディアを恫喝出来る貴重な人物でアル事だけは間違いないでしょう。

逆に言えば、もしこの発言をネタとしてメディアが大騒ぎ始めたら二階のオッサンも支那から見捨てられた、と言う事になるワケですが・・・まあ、当面は大丈夫でしょう。

だって今では数少ない「媚中派」ですから。

一応媚中派ってのは他にも、ルーピーとか死に損ないの眉毛ジジイとかが居ますけど、今や全然役に立っていないどころか日本国民からですら既に「忘れられかけている存在」なので、支那の方も“現役”でしかも自民党員である二階のオッサンをそう簡単には切らんでしょう。

イヤな話ですけど、これが現実なのよね。

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

それでは、今回はこの辺にて。

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「無能すぎる敵」は逆に足を引っ張る (KY)
2017-07-07 01:09:21
 二階幹事長の発言ですが、あれ以降発言に噛みつくマスゴミがばったりといなくなりましたが、やはり宗主国様お気に入りの政治屋に余計なちょっかいを出して起源を損ねたくないのが奴らの本心なのでしょうね。二階幹事長も自分の立場とマスゴミの意向を知った上でのあの発言をしたとしたら、とんだ食わせ物ですな(苦笑)。
 二階幹事長の媚中振りがどの程度かは今は置くとして、自国に有利な外交戦術を展開するうえで、民主党政権が余りに使えなさすぎる「無能オブ無能」な存在だった事に中国は懲りたのでしょうね。故事には「無能な敵は優遇せよ」とありますが、民主党政権の無能ぶりが中国の予想をはるかに上回る底無しだった事に彼らは驚いたに違いありません。尖閣沖の事件であっさりと拘束してた船長以下クルーを釈放した時に中国は喜ぶどころかある種の不気味さを感じたかもしれません。余りにも自分達の言いなりになる者だから、逆に警戒心が湧いたのではないでしょうか?自民党が政権い復帰した事で却って安堵したのでは、と勘繰ってしまいます。
 それだけ民主党政権の無能ぶりは中国の予想を遥かに超えていたって事でしょう。

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