写カットライフ

写真を通して人生を楽しみたい。
道具に凝るのもよし、撮影技術を磨くもよし、写真をテーマに楽しみ方を綴ったブログです。

玉造温泉を歩く

2016年10月29日 18時53分21秒 | 写真の紹介

松江トリップの続き。10月18日のこと。だいぶ前の話になってしまった。
その日の宿は玉造温泉に宿を取っていたので3時半過ぎに宿に入り温泉街を散策した。
玉造温泉は玉湯川沿いに温泉宿が立ち並んでおり、歴史は1300年前の奈良時代から始まるようだ。温泉の泉質は美肌の湯と言うだけあって肌がツルツルになるという。

玉湯川は両岸に歩道が造られていて川沿いを歩くことができる。そして、勾玉(まがたま)の産地としても有名だ。大きな勾玉のモニュメントがいろいろなところにある。 

玉湯川を上流に歩いて行くと玉作湯神社へ通じる宮橋(恋叶橋)がある。
この橋で後ろの鳥居と一緒に写真を写すと恋が叶うと言われている。
カメラを置く台も用意されていて記念撮影する旅行者が多かった。 

この鳥居の左横で叶い石の入ったお守りを買う。中にはきれいな石と願い事を書く紙、お守り袋が入っている。 

石を取り出して願い石という大きな丸い石にくっつけて願い事を念じる。神社の横で願い事を紙に書き、複写となっているのでその1枚を神社に納める。願い石に入れた石はお守り袋に入れて大事にしまう。
自分もやってみた。恋という願いはないが、願い事はまだあるものだ。 

再び玉湯川沿いを歩くと美人の湯を化粧水として売っていた。横に容器が200円で売られていて、その中に湧き出る湯を入れると完成だ。
湯はかなり熱い。 

この玉湯川沿いにはいろいろな銅像が設置されていた。スサノオがヤマタノオロチを退治した時のシーンを描いたモニュメントだ。

ここにも勾玉のモニュメントがあった。反対側にカメラの置台があり記念写真のスポットだ。
夜はライトアップが施され、夕食後にそぞろ歩く観光客が多かった。 

玉造温泉は自分の子供の頃近所のお年寄り達がよく行く温泉であった。よって、それなりの人生の先輩達が多いのだろうと思ってきてみたら違っていた。若い人たちが多いのだ。温泉を盛り立てている地元の意欲を感じた。

 

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