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<2006夏の甲子園予選 鷲宮vs熊谷西より>


初戦の「東西対決」見直し、不公平感是正 夏の甲子園
2007年04月26日10時18分(asahi.com)

 全国選手権初戦の東西対決方式は60回大会以前も、40回(58年)以降、5年ごとの記念大会で採用されてきた。高校野球ファンにはなじみの深い制度だったが、都道府県高野連の声に耳を傾け、今回の変更に至った。北信越地区同士が初戦で対戦するケースが昨夏の福井商―福岡(富山)をはじめ、ここ8年間で3度あり、他地区との不公平感が増していたからだ。

 原則フリー抽選になることで、「より選手権らしさを増すのではないか」と達摩省一・日本高野連技術・振興委員長は期待する。

 各代表校にとっては、初戦に対戦する可能性のあるチーム数が倍増することになる。思いもよらぬ対決がいきなり組まれるなど、優勝争いは一層激しさを増すだろう。その結果、思わぬ「伏兵」が現れる可能性も増す。

 隣県対決が増えれば、ふだんから練習試合などで対戦し、手の内を知っているチーム同士が顔を合わせるケースも多くなる。互いのライバル意識も強い。甲子園を舞台に、より高いレベルの試合がたくさん展開されそうだ。



専大北上野球部特待生問題での解散など、最近あまりいい話題が聞こえてこない高校野球。
しかしイメージアップのためか、高野連が珍しく柔軟な考えを示した。

日本人の郷土意識を煽る 『東西対決』については、私も少なからず違和感を感じていたところであった。

例えば、北海道の人が地元の学校を応援するのは当たり前。
北海道代表が負ければ、次に応援するのは地理的にも近い 東北地方の学校。
東北地方の学校が負ければ、東日本地域の というように応援する地域を拡大していく。
世界大会だって然り。日本が負ければアジアを応援するというように。

特に意識はしていないと思うが、テリトリーを守るという潜在意識が自然と働くのだと思う。
(↑日本語でお願いします)
隣県同士が初戦で対決するのには、別段何も感じるところが無いので、今回の高野連の決定には賛成である。
 本来あるべき姿に戻ったということであろう。

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