月のたび

日々の日記

必死にがんばる

2016-10-15 21:26:14 | 今日の出来事(重要性低)


土曜の今日もあえて休みにして、ウォーキング。

自分の知らない世界を探しに出かけた。

思親山といって、日蓮様ゆかりの、有名な山という。

ガイドでは初心者向きということだったが、身延線の井出駅に車を置いて、そこからひたすらウォーク、といっても、山登りであるため、上りは辛い。

いつもの様に、1時間もせぬ内に飽き始めて、引き返そうとか思う。ちょうど、いい写真もいくつか撮れた。(上写真など、今後いろんなところでだします。)

今日は季節柄ぐっと冷えてきて、そのうえ歩き始めから濃い林道を上っていくし、なかなか寒い。

いつもながら、腹冷えしつつも、背中は汗ばむ状態が不愉快であった。

それでも、何についても言えることだが、一生懸命やれば、やっただけの値打ちがあるものだ。今自分は何のために、毎日の生活を送っているのか。人と会って、いい付き合いができているか、配信の相手にはどういうコメント打つのがいいのか、いろいろ考えが浮かぶのはこういう時だ。

特に、この山登りにせよ、国道沿いのウォークにせよ、頑張れば頑張るほど、後になって、いい思い出として残ることが多いし、ふとしたところから、自分にとって役に立つ教訓や、ものの考え方のヒントみたいなものが、目を見張らせるような、何かがみつかることもある。逆に、中途半端に歩けば、大した印象に残らない。

もちろん家でしておきたい仕事もあるのだが、それだけだと、何か欠けているものが、あるんだよな。


井出駅を出たのが9時半。思親山山頂に着いたのが12時半。井出駅に戻ったのが2時半。そこから、「南部の湯」で汗を流して、昼食にして、少々寝て、帰宅。

次に行くときは、温かくした甘酒とか豚汁をもっていけば、楽しみが増す。山頂は日陰が寒くて、けど、富士や富士宮、反対側の南部の町の様子が樹木越しに見えて、趣深い。
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