月のたび

日々の日記

安倍政権はいよいよボーナスステージに入った

2017-06-19 21:52:50 | 政治(・・・?)

今日夕方6時の通常国会終了後の安倍さんの記者会見は見ていてスカッとしたぜ。

「これで安倍さん独走決定的になった!」っていう爽快感が沸き上がるような、近年稀に見る、おそらく、戦前戦後政治でめったに見られないほどの独り勝ち状態がこれから始まろうとしているような、大地が揺れ動くときの、何ともいえないワクワク感がした。

これはすごい。謝っちゃう安倍総理凄い。心中察するに笑いが止まらん。2,3時間も笑えるほど、謝っちゃうか、しかも総理がwww。今年一番笑えた。この謝罪で政権在位もっと延びた。

すでに昨日、おとといの段階で安倍政権の支持率ダウンのニュースがマスコミに広まったあたりで、「何か違う」というようなのが、勘の鈍い私の中であって、それから今日昼間中ずっと気がかりになっていた下地はあった。

詳しく言うと、いまこの日本国内が二分されている亀裂があり、それは安倍政権の支持率に明らかに表れている分断であって、ハッキリいうと、テレビ勢力とインターネット勢力の戦いのことだ。

野党とテレビ、新聞社や学者、評論家が取るに足らない揚げ足取りで国家の政治を乱してしまっていて、実際にその影響でこのたびの支持率低下を招いてしまった。

妨害工作で国政をゆがめ、10パーセント近くも支持率を陥れるようなこと、なかなかなかったよね。インターネットが普及して以来、メディアは一応気兼ねして、偏向報道を抑制してきたものだと思ってた。それが、今回に限って政権転覆工作がすごい。インターネットで明らかになった事実に蓋をして、政府だけをバッシングしようとしている。

やばいよこれ。

メディアの作り出した現実に騙されるな!

ツイッター見てても、立派な肩書の学者さんさえ、いやむしろそういう人たちのほうが、政府批判にちょっと度が過ぎてる。必死過ぎて哀れ。

これでは一昔前の『決められない政治』に逆戻りだ。

けれど、ちょっと冷静に事態を見てみることだ。ひとは一度『騙された』と思ったら、もう騙せない。そして、国民の数は一定だから、『騙された』と思った人の数は、時間がたてばだんだん増えてく。ということは、メディアや評論家や学者さんたちが安倍政権をバッシングすればするほど、逆に支持者はだんだん増える。それでも、煽れば偏向報道や偏向評論の影響を受ける人は一定割合いるものである。けれど、そういう扇動では国民の大多数は決して動かない。

このままいけば、この日本政治、すごいことになるね。なんかわかんないけど、ワクワクするしウキウキする。明るい未来が待ってるぜ!

安倍さんの言ってた真摯な反省ができる人いるのだろうか?できないからますます安倍嫌いが加速してるのじゃないのかよ!

反安倍派が安倍支持派を大量増産しちゃってる流れはもう誰にも止められない!頑なな主張の持ち主ほど、自分の意見に固執するものだな。気をつけようぜ!


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