日高茂和ブログ・のほほん書斎

昭和38年生まれの男性です。日高 茂和の身の回りのことをのほほんと語っていきます。

竹中直人に親しみ

2017年01月09日 | のほほん所感
竹中直人の数代前の母方の先祖が北陸の出身で絵師として五島福江藩の藩士身分にて召し抱えられていて、福江に住んでいたことがテレビで放送されたとのことだったので、後日WEBで調べてみたら、その先祖の名前は長谷川平三郎という人だった。
自宅にある幕末の福江藩の武家屋敷の屋敷割りを見てみたら、なんと私の先祖の屋敷があった場所と道を一本隔てて隣同士だったのでびっくり。
自分が生まれ育った家からもすぐ近くなので急に竹中直人に親しみが湧いてきた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

漱石を再読

2017年01月05日 | のほほん所感
1月5日に生まれ、49歳で死んだ漱石の作品を、今年は月に1作くらいのペースで読み返すことにした。
晩期の「門」を再読したが、若い頃読んだときとは響いてくるものがまるで違う。
人の世と人の心への視野の広がりを、風情とともに楽しみたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

たちまち竜になりぬべき

2017年01月02日 | のほほん所感
暮れに近所で飯を食っていたら、隣のお客さんが「もーいーくつ寝ーるーとー」という童謡の世界は死語の世界だという。
今では子供たちは凧揚げもコマまわしもまり突きも羽根突きもしないからだと言っていた。
も学校では教えてないとは思うが、僕はかねがね「鯉のぼり」の歌詞が死語の世界だと思っていたので確かにそうだなと思った。
もっとも「死語」というのがふさわしくはないのだが。
「鯉のぼり」の歌いだしの「イーラーカーの波と雲の波」の甍と言う言葉は高校生でもなんのことか即答できる人は少ないのではなかろうか。
ましてや3番の「たちまち竜になりぬべき」なんぞは国文科の学生でも正しく口語訳できないのもけっこういるのじゃないかと思うのだが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「神」なんとかという表現が好きではない

2016年12月14日 | のほほん所感
ネットで見たが、某公共放送の番組予告に「店員の“神”接客!」の文字があった。
このところ見かけるようになった「神」なんとかという表現が好きではない。
数日前に見た国会報道でかつて政権を担った野党の党首が「神ってる」という聞きなれない(俺ははじめて聞いた)、はっきり言って言葉ではない言葉を使って貴重な質疑の時間を埋めていた。
正しい言葉を使わずして正しい思考ができるのだろうか。正しい言葉を使わずして正しい議論ができるのだろうか。と疑わずにはいられない。この日を限りにこの党首を頂く党から別の党へ鞍替えしようと決めた党員も少なからずいるのではないだろうか。そのうち国会でドンビキするだのチョーヤバイだのと言いださなければよいがと余計なことを考えては腹を立てている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お湿り

2016年12月09日 | のほほん所感
東京で働いていた二十代のころは朝の出勤前の支度時間はラジオを聞いていた。
電話で時事問題を識者にインタビューする時間が毎朝あったが、たぶん晴れ続きだったのか、夜のうちに降った雨のことを電話で話している年配のおじさん(というよりお爺さんだったと思う)が、「よいお湿りでしたねぇ」と表現したのをしゃれた言い回しだなと強く印象に残ったとみえて、いまだに時おり思い出す。

これを思い出すと、セットになって王維の詩の一節を思い出す。

渭城の朝雨 軽塵を潤し
客舎青青柳色新たなり

雨上がりは、なんとなく気分が晴れた感じがする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

急に竹中直人に親しみが湧いてきた

2016年12月05日 | のほほん所感
竹中直人の数代前の母方の先祖が北陸の出身で絵師として五島福江藩の藩士身分にて召し抱えられていて、福江に住んでいたことがテレビで放送されたとのことだったので、後日WEBで調べてみたら、その先祖の名前は長谷川平三郎という人だった。
自宅にある幕末の福江藩の武家屋敷の屋敷割りを見てみたら、なんと私の先祖というか爺さんの実家と道を一本隔てて隣同士だったのでびっくり。
自分が生まれ育った家からもすぐ近くなので急に竹中直人に親しみが湧いてきた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

師走を前にふくらむは夢  (短歌)

2016年11月27日 | のほほん万葉集
来る年の手帳に予定を書き始む師走を前にふくらむは夢

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬繁忙期もうひとがんばり (短歌)

2016年11月19日 | のほほん万葉集
この雨が上がれば寒さも増すならむ冬繁忙期もうひとがんばり

・・・・・土曜出勤がつづく季節。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歩くのが苦にならなくなった

2016年09月22日 | のほほん所感
今朝は新しい散歩コースを開拓した。急な坂道があって、登りきると息も絶え絶えに。なんとも弱ってしまっている。
頚椎の神経症状は治りきってはいないが、歩くのが苦にならなくなったので、お手ごろなのがあったらウオーキングのイベントにも参加してみようと思う。

・・・白い彼岸花の蜜を、蜂がせっせとチューチューしていました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風を前に近所からトントントントントン

2016年09月04日 | のほほん所感
台風の影響が心配されながら開催された、嬉野名物「すいしゃ」セッションライブのなかでマルチプレイヤーのAZさんが、子供の頃は台風が来る前はワクワクドキドキしたという思い出を話された。
それを聞いてすぐに思い出したのが、台風を前に近所からトントントントントンと雨戸や窓を釘付けする音が聞こえてきたことだ。アルミサッシ全盛の現代ではもう聞くこともないサウンドだ。
子供の頃にはまだまだ木製の窓や木の雨戸がある家がけっこうあったんだな。
そういえば、私が生まれた1963年生まれが、市街地にある河川改修工事前の川や同じく市街地の舗装されていない道路を見たことがある最後の世代だとラジオかなんかで聞いて妙に納得したことがある。











コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豊かに刻め君の年輪

2016年08月27日 | のほほん万葉集
夏過ぎて秋を迎えて冬越えて豊かに刻め君の年輪


風呂上がりにしばらく外に出て風に吹かれて涼んだ。遠くの台風の風が届いている。被害少なかれと願う。
昨夜はクーラーをつけないこの夏初めての夜となった。また、来年の夏のイメージを描き始める。久しぶりに一首浮かぶ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

記事のタイトルを入力してください(必須)

2016年08月24日 | のほほん所感
十年ほど使っている洗濯機の
「洗濯終わりましたよー!」
と教えてくれる電子音が、モーツァルトのピアノソナタ11番第一楽章の出だしだとつい最近気づいた。

おととしの春ころからモーツァルトに目覚めてアレコレ聴いている昨今だが、大いなるレガシーを残してくれたものだと感じ入って思う。
次につくる祝日はモーツァルトの日にしようよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

赤いオクラを初めて見たので買ってみた。

2016年08月24日 | のほほん所感
赤いオクラを初めて見たので買ってみた。
熱したら普通の緑のオクラに色が変わって食べたら普通のオクラでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お澄まし派のお客様たちゴメンなさいね

2016年08月21日 | のほほん所感
家から車で30分の佐賀県鹿島市のエイブルホールにはスタンウエイがあって、ホールの反響は固いけどピアノの音は素晴らしい。
今日は清塚信也のサービス精神旺盛のリサイタルを楽しんだ。
バッハ、モーツァルト、ショパンなどのエッセンスや自作曲の情熱のこもった演奏、そしてジャズを十代から聴いている身にとってというか身だからこそ体を揺らして聴けたガーシュインメドレーなど、猛暑の午後を楽しめた夏の日となった。
俺は上品じゃないから、ノッたらモーツァルトが聞こえてきたら、ついついスイングしてしまう。抑えに抑えてスイングしちゃうけど、お澄まし派のお客様たちゴメンなさいね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

記事のタイトルを入力してください(必須)

2016年08月12日 | のほほん所感
8月11日を山の日という祝日にされて、困っている人も多いのでは

以下ウイキペディアより山の日の日にち設定記事を引用。
「2013年6月30日に山の日制定議員連盟が開いた総会にて、6月上旬、海の日の翌日、お盆前、日曜日を祝日とする案の中から、お盆休みと連続させやすい利点があるとしてお盆前の8月12日を祝日とする案が採用された[2]。

しかし、8月12日は日本航空123便墜落事故と同日のため、しかもJAL123便が墜落した場所も御巣鷹の尾根、つまり「山」という事から、群馬県選出の小渕優子衆議院議員らが「日航機墜落事故が起きた日をお祝いするのは違和感を覚える。これでは山の日ではなく『御巣鷹山の日』になってしまう。」と懸念を示し、大澤正明群馬県知事が日付の見直しを求めたことを受け[3]、議員連盟は11月22日の総会で最終的に8月11日を山の日とすることを決定した」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加