日高茂和ブログ・のほほん書斎

昭和38年生まれの男性です。日高 茂和の身の回りのことをのほほんと語っていきます。

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2016年08月24日 | のほほん所感
十年ほど使っている洗濯機の
「洗濯終わりましたよー!」
と教えてくれる電子音が、モーツァルトのピアノソナタ11番第一楽章の出だしだとつい最近気づいた。

おととしの春ころからモーツァルトに目覚めてアレコレ聴いている昨今だが、大いなるレガシーを残してくれたものだと感じ入って思う。
次につくる祝日はモーツァルトの日にしようよ。
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赤いオクラを初めて見たので買ってみた。

2016年08月24日 | のほほん所感
赤いオクラを初めて見たので買ってみた。
熱したら普通の緑のオクラに色が変わって食べたら普通のオクラでした。
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お澄まし派のお客様たちゴメンなさいね

2016年08月21日 | のほほん所感
家から車で30分の佐賀県鹿島市のエイブルホールにはスタンウエイがあって、ホールの反響は固いけどピアノの音は素晴らしい。
今日は清塚信也のサービス精神旺盛のリサイタルを楽しんだ。
バッハ、モーツァルト、ショパンなどのエッセンスや自作曲の情熱のこもった演奏、そしてジャズを十代から聴いている身にとってというか身だからこそ体を揺らして聴けたガーシュインメドレーなど、猛暑の午後を楽しめた夏の日となった。
俺は上品じゃないから、ノッたらモーツァルトが聞こえてきたら、ついついスイングしてしまう。抑えに抑えてスイングしちゃうけど、お澄まし派のお客様たちゴメンなさいね。
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2016年08月12日 | のほほん所感
8月11日を山の日という祝日にされて、困っている人も多いのでは

以下ウイキペディアより山の日の日にち設定記事を引用。
「2013年6月30日に山の日制定議員連盟が開いた総会にて、6月上旬、海の日の翌日、お盆前、日曜日を祝日とする案の中から、お盆休みと連続させやすい利点があるとしてお盆前の8月12日を祝日とする案が採用された[2]。

しかし、8月12日は日本航空123便墜落事故と同日のため、しかもJAL123便が墜落した場所も御巣鷹の尾根、つまり「山」という事から、群馬県選出の小渕優子衆議院議員らが「日航機墜落事故が起きた日をお祝いするのは違和感を覚える。これでは山の日ではなく『御巣鷹山の日』になってしまう。」と懸念を示し、大澤正明群馬県知事が日付の見直しを求めたことを受け[3]、議員連盟は11月22日の総会で最終的に8月11日を山の日とすることを決定した」
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下手の横好き

2016年08月08日 | のほほん所感
明治維新の話題で盛り上がる嬉野の友人で茶師のF君が遊びに来てくれたので、下手の横好きでこさえた料理で飲み会でした。
メニューは・ゴーヤの酢の物・赤貝のアヒージョ・鯖の煮つけ・チキン入りサラダ・冷やし温泉湯豆腐・鳥レバースタミナ煮込みなど。
旨いものはつくれないし魚もさばけないけど、料理するのは楽しい。
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スカットした快書!

2016年08月07日 | のほほん所感
溜飲が下がる思いとはこういう感覚だろうか。日ごろからモヤモヤと感じていることをスパーッと切れ味鮮やかに、とんとんっと歯切れよく語ってくれた本だった。私は「報道ステーション」というニュースは見ないが、この本はその番組についての話よりも日本人の情報リテラシーのお粗末さと放送をはじめとしたメディアの大衆にウケて儲けるからくりなどが、タブーに挑戦するがごとき勇猛さで解き明かされていた。読みながら、落語好きならご存知の「大工調べ」の主役の棟梁政五郎が、因業大家に喰らいかかる時の早口での長ぜりふを思い出した。
スカットした快書だった。あっぱれ!
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高倉健主演 「あにき」

2016年08月04日 | のほほん所感
高倉健の唯一のテレビドラマ出演作品の「あにき」を見ている。

1977年の作品というから俺が中三か高一ぐらいの年の頃の作品だ。

健さんは無論のこと、共演の大原麗子や小林稔侍、阿藤海、田中邦衛などなどみんな若い。

下町人情を描いた作品を彩る昭和の景色や生活用具や食器類を懐かしい思いで楽しんでいる。

鳶の頭を演じる男の中の男栄次(高倉健)の中にある複雑な心情に戸惑うことの多い物語だが、

情緒・風情をしみじみと感じる物語だ。
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映画 「リンカーン」

2016年07月24日 | のほほん所感
映画「リンカーン」を観た。映画(歴史)の時代は日本では明治維新直前のころ、人間が人間として自由に生きることができる世の中をつくろうという志士がアメリカでも日本でも力を尽くしていたことに思いを馳せ、歴史の転回点を擬似体験することに感動した。
今の今でもアメリカでは人種対立で流血事件が頻発していることは残念なことだ。
まもなく誕生する新しいアメリカ大統領は、人類にどのような未来を開く決断と行動をするのか注目したいし、その決断と行動に巻き込まれる者としての未来もよくよく洞察したく思う。
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壮心に感動

2016年07月19日 | のほほん所感
昨日見学した三重津海軍所跡に隣接する佐野常民記念館に展示されていた佐野常民の漢詩(許可を得て撮影した)。
欧米列強の産業・軍事技術に追いつこうと艱難辛苦に立ち向かって闘い抜いた壮心に感動し、グッと来た。
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コーヒー+ココナツオイル

2016年07月16日 | のほほん所感
波佐見町西の原のグロッサリーモリスケでココナツオイルを買っていたが、使い方のバリエーションをスタッフに教えてもらったら、コーヒーに浮かべても美味しいですよということだったのでやってみた。
コーヒーのよい香りに甘い香りが加わって、ほんわかと気分もまろやかに。
オススメします。
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梅雨寒(つゆざむ)という言葉思い出す午後

2016年06月28日 | のほほん万葉集
それらしく霧雨けぶる窓の外梅雨寒(つゆざむ)という言葉思い出す午後
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【scrap and build】

2016年06月22日 | のほほん所感
【scrap and build】
写真は6月18日の朝。営業休止中の大きな温泉旅館の寮だと思う。高度経済成長期からバブル期にかけては、団体旅行が花盛りで、従業員も多かったのだろう。
近所には使われていない寮とおぼしき古びた建物がまだまだたくさんある。
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フリードリヒ・グルダ著「音楽への言葉」

2016年05月30日 | のほほん所感

波佐見図書館に、絶版で古書市場では定価に2000円以上のプレミアがついているフリードリヒ・グルダ著「音楽への言葉」をリクエストしたら、活水女子大学図書館から取り寄せてくれた。
異端とも批判されながら、固定観念の枠を超えて演奏、作曲活動をしたピアニストの、哲学的で難解な言葉が並んでいたが、いくつもの印象的な言葉のなかから、3つを書き写しておきます。

「ジャズの偉大な人たち、そしてバッハとモーツァルトを私はお手本にしよう。」(1954年)

「能才は、他人の及び得ない目標に到達する。しかし天才は、他人が見ることすらできない目標に到達する。」(1954年)

「ジャズとは、生命がいまだに快であり、苦であり、また賭け(リスク)でもあって、国家により保護されたる同型性や退屈さではないところ(即興とは-自由、リスク、あえてすること!)」(1960年)

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定番

2016年05月20日 | のほほん所感
会社で、日高は毎日同じものを着ているというウワサが流れているそうだ。
この季節や秋口は「涼しくドライ」の宣伝文句の黒のポロシャツを5枚まとめて買ったので、当然ながら日替わりで着用しているが、確かに見た目は毎日同じ。
若いころジャズ・ベーシストのレッドミッチェルのインタビュー記事を読んで印象に残ったことがあるが、レッドミッチェルも毎日上下黒の同じデザインの服を着る習慣があり、理由は「朝起きて何を着るかを考えるのがムダな作業だ」というものだった。
俺はそこまで哲学的ではないが、楽なのは事実。
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花神 (大河ドラマのアーカイブ)

2016年05月15日 | のほほん所感
大村益次郎(村田蔵六)に興味が湧き、司馬遼太郎の原作「花神」を読もうと思ったが、その前に大河ドラマの総集編DVDを見ることにした。
維新変革期に新しい学問から得た知識を旧弊の価値観に染まった者たちとの軋轢と戦い、時代を切り開いた男のドラマに元気がでる。
維新の物語に惹かれるのは、いくつになっても体をめぐる血を滾らせ、多かれ少なかれ信じた道を進む戦いをする者としての共感をもつからのようだ。
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