つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

空模様

2017-07-29 | Weblog
神社仏閣がある。これはいろいろな形でもって世界中に散らばってある。
宗教の場であり、神聖な場である。
「宗」,ウ冠に示すと書かれてある。
宇宙という唯一無二のエネルギーの場、
天、つまり、宙空の模様、その示しである。
宇宙に点在する生命エネルギー、その進化の最たるところにあるエネルギーからの
示し申す処の場である。
鳥居という囲いをもって社を設けて外部との区切りを作り、神聖なエネルギーを保っている。
ある意味、縄張りという場を設けてあるといえる。
それには、神々の場所、諸仏たる場所として種々を分けている。
憤怒の形相と癒しの姿形とを持ちながら、不自由と自由を選択する宗を示している。

宙の中の事柄である。だから、由と書かれている。

その宙(そら)の中は、対立関係を持ち成り立ちながら、両性具有にして中立というゼロ(🈳)で
存在している。前後も左右も高低も、立場によりどちらでもあるために、
善悪などない。善悪は人の善悪であり自由にある。
その自由を正しく理解すれば、エネルギーの法則が善悪のない由の絶対善であることを知る。
だから、神々にも善悪を見るのは臨機応変の場にして理解する。
ただ、その時という傷つけるものからは、応戦しながら離れなければならない。
守護という立場をもってである。

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