つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

神々の姿

2016-10-16 | Weblog
神社仏閣は神聖な場所である。
文字通り神々の社と記される。
下々と分け隔てるための標が建てられている。
門、鳥居である。鳥の居場所と書いている。
また、太い綱が大蛇の如く軒下に
祭られてある。
狛犬やら仁王が阿吽の形で社の入り口に祭られている。
共に恐ろしい形相である。
青龍が天井画にあったりする。
不動明王は憤怒の顔をして青い肌をしている。
白い肌と青い毛色をしている神もいる。
神々は皆神々故に、優れた能力を持っている。
自然に擬態が様にあるように、神々も同じである。

なぜ?と思うも、
火のないところに煙は立たないものである。
自然は荒唐無稽ではないものである。
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