つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

愛情が救いのキーポイント

2017-01-03 | Weblog
まことに世の中は、荒廃していくばかりである。
偽善が多く、世相は真実とは裏腹に錯誤して映る。
戸惑いは、あたかも虚栄して、苦しみもがくさまを表して、
絶体絶命にあるも、感じ受けるものはごく少数である。
よく服従することを調整されてきたために、
その呪縛から逃れられていない多くの民は、
錯誤したままにある。ずる賢いものはより太り、
真面目なものはやせ細る。
かたやほくそ笑むものがいて、かたや涙ぐむものがいる。
何事にも犠牲はつきものとして納得していくが、
我が身に置き換えればいたたまれないものである。
そんなことも気が付きもせず、仕方なしとするのは、
絆を知らないものである。地上のすべては運命共同体である。
対岸の火事と思うものに火事はやってきて、そして、
悉く焼き尽くす。
まことにまことに世の中は、崩れ去るものにある。

新年に浮かれ喜ぶ中でも、ひっそりと消える命があることに、
思いを馳せることである。
常に身近にあることである。
誰しもが向かうことであるために。


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