つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

死後の証明

2017-06-10 | Weblog
死後の世界から魂が語る。
つまり、魂は死を持たないために、
縁があれば啓示となるのである。
魂は、生命エネルギーである。
人生経験が魂の記憶となり、生命世界の実体となる。
生命世界の実体が死後の世界の実体である。
死んだ人の強い記憶の繋がりと、現世の人の強い記憶が繋がって、
縁が生じ啓示となって現れてくる。
その繋がりは、同じ道という縁である。
この啓示が死後の世界の証明となっている。
生命に死のない証である。

般若心経や妙法蓮華経等々、これらの経のある部分は啓示で語られているものである。
釈迦の説いた修行法が縁となって、その弟子達に啓示となって語られたために、
釈迦の説き聞かせた教えが正しかった証明となり、死後の世界の証明となったのである。
因みに、般若心経は観自在菩薩の啓示であり、妙法蓮華経は観世音菩薩の啓示である。
名が違うように、全くの別人の菩薩である。
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