つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

仏陀

2016-09-18 | Weblog
生命エネルギーの欠陥?により、普通な生活のできない人がいて、
誰かの介護を必要とする。
それは、赤ん坊が愛情無くして育たないように、
生きていくうえでの支障を持ち、誰かの支えなくしては到底生きていけない性を持つのである。
が、それ故に亦、特段に優れている面も持ち合わせていたりする。
ある反面生活上困難にして、その反面天才的才能をもつのである。
それはまさに神業なるもので、人において到底理解不能と思われる優れた性能である。
あることに関して完璧にまで成し遂げられる能力は、
人という能力をはるかにはるかに超えているものである。

人たる者、未知に満ち満ちていて、全知全能を得る力、エネルギーを得られるものである。
道の理にして、一事を経験してすべてを知りうる智恵を具えてあるものである。
法則のエネルギーから作られているものである為に、みがけば叶ものである。
その訓え、
故に、
摩訶般若波羅蜜多心経である。
一般大衆の心をみがくうたである。
心あるもの卓越して、
やがて
法則のエネルギーに適うものである。
それを、仏陀と言われる。
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