つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

予断許さず

2017-05-19 | Weblog
世界的に何か(禍)が起こるのにルシアは要だろう。
今も、正義と企みにある者の駆け引きは続いていて、
一触即発にはある。機の判断は、その気の流れに左右されて漂うもので、
企みにある者の満願成就とまではなっていないために、
焦り始めている。そのために、機を外れて事は起こるが、それなりに留まるものとなる。
これを機に、正義のロックは起状し自由となった。これが自然の状態であるために、
いつでも起爆にある。まるで反物質が物質に触れ合おうとしている様である。
合法的に作られた(取り出された)人工反物質が、故意に歪んだ振動によって、
安定から零れ落ちていく様である。これこそ一瞬の空白を生み、
各々次元の違いにばらまかれる。
それは、ばらまかれた各々の次元で御伽噺のように語り継がれるが、
確かな事実に基づいているものである。
一つ、ついこの間、ロシアに落ちてきた小さな隕石が、巧みに砕かれ、
被害最小に抑えられた事を記憶にある人は、憂いをもってこそ、
安全に保護される。
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