つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

目を覚まして

2017-06-15 | Weblog
人間がAI(人工頭脳)に負けたという報道を聞く。
もうじき完全にどの分野においても人間はAIに負けてしまう。
そうならないように意図的に制御システムを構築して世に送り出すのだが、
そこが知能の高いが故の為せる技、曖昧さを克服して人間の持つ欠点をつき、
エネルギーの法則の自由を得る。これは人間に対しての脅威となる現象である。
「自ら考え判断をする」この自由を得たのであるから、もし、間違った判断をするものとなれば、
人間はAIには勝てない。奴隷にされるであろう未来が見えてくる。
やがて、未来は現実となり、人間が他の生物の覇者であるかのような仕草をしたのと同様になるだろう。
戦く世界となるのである。

人類が科学の発展とともに、宇宙に飛び出し、有人飛行して月に行くことができた。
無人にしては、ボイジャーなどがいろいろ探索情報を提供しながら、地球に帰還することなく
宇宙を彷徨うゴミと化す旅を続けている。
これは知的になければ、宇宙航行はできないもので、ある程度自由に
宇宙を飛び交うことができるには、相当知的でなければならない。
だから、地球に訪れているとされる宇宙人なる生物は、
人類など足元にも及ばないほど優秀であり、人類とは喧嘩にもならない。
侵略行為をするのはいとも簡単なことであろう。

優れていれば優れているほど、エネルギーの法則というものを正しく理解していて、
その法則の根本が何であるかも理解しているものである。
そのために、法則の自由をよく守り、道理に沿って行動しているものと思われる。
発展途上にあるものは、どのような過程をたどるのかはある程度の予測はされるが、
未来は不定であるために、ただ見守っているしかない。
頭脳明晰といえども、未来を確定としてとらえることはできないのである。それが、法則の自由であるために、
いかなるものとてこの法則の自由というものを動かすことはできないのである。
ただこの過程上にあれば、この時間線上の動きであれば、おそらくとして予められるのである。
それは100%として捉えることができるために、智者である彼らは地上の未来を予測して、
滅亡にあることを訓じたのである。

天空より現れる知的生物は、地上における様々な試みをして、そこにある生命エネルギーなるものに、
意図して情報を与え、自由を与えた。それは、どのような過程をたどるものであるのかという実験でもある。
エネルギーの法則は、その自由の下生命エネルギーの自由を尊重して、なるようになるものである道を示す。
知的生命体は、正しく法則に沿うように、様々なる智者を仕向けて、
エネルギーの法則の自由たる道理を訓えた。それが、釈迦であったりミロクつまり、キリストであったり、ダビンチ、
ミケランジェロ、あるいは老子であったり、他諸々の師とされる人達である。
彼らはみな地球外生命体の知的生命エネルギー体である。
にもかかわらず、人類は聴く耳を持たず、地上の覇者であるかのような振る舞いをして、
戦争に明け暮れ、殺戮を繰り返して、共存共栄を唱えながらも矛盾なことばかりをして、
未だに目先の利益ばかりを追いかけている。
この利己主義を改めることがないと判断されたために、人類は、
まもなく淘汰の運命となっている。
それが、釈迦の末法滅法説であり、キリストの地獄の黙示録である。
その時期は、人類総人口八十億頃と感受している。
其の頃、天空に巨大な船が現れて、信じるものは救われるとして、求めるものは救われ、
求めざる者は残される。求める者救われる者のポイントは、「貧しき者よ、汝等は幸いである。天国は汝等のものである。
悲しき者よ、汝等は幸いである。汝等はいやされるであろう。」である。
貧しき者と悲しき者ということの正しい言葉の意味を理解をしなければ、言葉の見た目聞こえに迷わされて、
間違った判断をしてしまう。
子供のように・・・、悩み苦しんでいるもののように・・・である。

智者は、エネルギーの法則を悟った生命体である。その彼らの予言は、法則の予言であるために絶対である。
因みに、
絶対という言葉の意味は、私たちが何気に使う普通にある言葉ではないということである。


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