つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

対話は閉ざされた

2017-05-12 | Weblog
感受。
粛々と事の進行は行われていて、
非常ボタンの機は熟している。
乱れた資本主義への不満は満々である。
愛は欺きに抗議し、その怒りは、
過去の例はない痛みを伴い、はるかな犠牲をもって
終焉するが、正義が根絶したわけではない。
野焼きされた原が復活するように、恐怖のもとに
過ちは抑えこまれるものである。
具足煩悩の世においては、必要悪また然りであるから。
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