つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

2017-07-23 | Weblog
天候異変は、これから先更に多くなる。
これだけふしだらな人間が多くなれば、需要と供給のつり合いもうまくいかなくなってくる。
汚れる度合いが激しい割には、綺麗にすることの行為が不釣り合い。
だから、自然が否応なく汚れをもたらす原因を一掃するのである。

自然が浄化の法でもあるためで、だから、自然は何もしなくても美しい。
無秩序にして見えて、整然となっている。
だから、いつの間にか、汚いものはなくなっていき、
きれいな風景になる。生命は、野に山に川に海に空に神々を思い、
その意志に基づくものとして、自然に畏怖の念と敬意を持つ。
共存共栄というのは、自然と共にあらねばならない。
むやみに人の為だけに開発してはならない。
神々の故郷は、高度な技術の故、自然と調和していて、
まことに素朴にある。高度に進化した科学技術は、進化すればするほど、
わびさびの様を重視して、いや、重視というより、自然の様が最も適した環境ということを知る。
植物の葉の配列、巻貝の巻き方、等々等、黄金律、白銀律と整然とした様が作られるのは、
自然が最も浄化された姿であるために綺麗になるのである。
それを知って、自然を壊すことなく自然に溶け込んでいる。
律しているのは、自由を正しく理解しているためである。

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