つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

今更の過ちと切っ掛け

2017-08-15 | Weblog
いまさら、事の重大さに慌てふためいて、
この期に及んで愛情表現をしても焼け石に水、
投げかけた愛情は飛び散り、むなしいばかりである。
望みが成就するには、
普段から不断の努力がなされての可能性である。
急きょは、ほころびの間に合わせであるために、まもなく
という時間稼ぎである。
偽善であることの愛情表現は、もちろん成就することは無い。
矛盾は、姑息にして場を逃れるが、虚しいものである。
人々は先人に学び、過去に未来にその場しのぎの顛末を知るも、
常に未来は不定にして、過去から分断しているとみるために
学習に至らず、ただその場の分析に終始して、未来の選択を過つ。
争いは人間の歴史。その顛末は、
「そして、誰もいなくなった。」に終止するだけである。

魂は不滅である。
神々はそのことを知っていて、
肉体の不死は、刹那の長短に過ぎないことを訓えるには、
時にあらずとしている。
無常にあっての流れが掟となるために、
常住は無常を理解して定まる。
今はただ、魂の救いにして、現世の救いを訓えているのではない。
あなたがたには、もう現世の救いはなく、
魂の救いだけであると宗教としてある。
不滅である魂の浄化をただ望んで、神々は眺めるものである。





ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 急転 | トップ | 円の気、阿と呍 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
心配 (通りすがり)
2017-08-16 07:06:59
徳が身に付いてしまったのでしょうね。あなた様の清々しい日常が瞼に浮かんでまいります。広い世の中を見渡して、あれこれ思う日々もありましたが、頭も体もボケてきました。日常何事も、まあいいか、とつぶやいているようです。当方、お金は、さびしいほどなくて、先行き眺めれば、大変なことだと思うのですが、どうにもなりません。身から出た錆び なのですから、、、、。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL