つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

愛の失われていく世界は戦争

2017-04-20 | Weblog
今に始まったことではないが、政治家の不祥事が世間を賑わしている。
それも低俗な事が多々である。倫理感が間違っているのだろう。
そんな人達が大衆を導く立場にいるというのだから、呆れるばかりである。
だから、
世の中がよくなるはずもない。
今がそうであれば過去もそうであったし、そういう生き方をしてきたことに対して、
周りを欺いてきたのだろう。
得てして、そういう人達は税金で食べていて、普段ふんぞり返っているものである。
本物の馬鹿というものは、”先生”と呼ばれることにご満悦である。
いつも先生先生と言われて、ご満悦の体が染みついているために、
褒め殺しされていても気づかなくなるのだろう。
俗に、「先生先生と呼ばれるほどの阿保じゃない」と言われるように、
立場をよく弁えてあれば、その空気を読むことができ、傲慢な振る舞いはしないものなのだが・・・。
彼らは皆、よく聞いてきた諺さえ忘れてしまうのだろう、いつもおだてられる為の傲慢さゆえに。
   「実るほど頭が下がる稲穂かな」。
人の上に立つ者が乱れたものであれば、何をどう言おうと行なおうと、世の中は悪くなるばかりである。
税金は上がり、様々に保険料も上がり、物の値段もジワリと上がり、
大企業の給料はそれなりに上がるが、中小企業の給料は据え置かれ、待遇は落ちる一方。
年金は下がる一方、取られるのは上がる一方、底辺にいる者は早く死んでしまえと言わんばかりの社会である。
どこの国も、それは顕著となっている。
愛が偽善となって愛になっていない。
愛の失われていく世界は、生き辛くなっていくばかりである。
一般に、あなたの生活は豊かですか?一部の人達を除いて。
政治家、公務員、企業のトップにある者、お金を扱う仕事にある者等、一様に悪魔な手助けをしているものである。

さて、格差を好む人間のそんな欲に付け込んで、悪魔は囁いている。
戦争という「他人の不幸は蜜の味」を聖戦として行えと・。
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