つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

魂の生き様による死後の幸不幸

2017-01-25 | Weblog
あの世が幸せとなるように、
人は生きていくのである。
だから、
生は死が絶対条件としてある。
死のない人生というのは存在しないのである。
死というのは、今生の肉体の消滅であって、
魂そのものではない。
魂は生命エネルギーの性格、質の高い生き方をすることによって、
その格は上がっていき、肉体の消滅により、魂の記憶の現象世界となっていく。
幾多に於いての輪廻の時を経て、
その統一された記憶が、魂の真実の世界となっている。
誤った記憶の繰り返しは、真実の世界が地獄模様となる。
正しい記憶の繰り返しは、真実の世界が天国の様相である。
これは魂となる生命エネルギーが死をもたないためである。
魂の真実の世界を作るのが、今生きている時の経験である。
肉体に宿した生命エネルギーの生きざまに、
真実の世界の幸不幸が担われているのである。
生命エネルギーの自由によって創られる世界である。
エネルギーの法則は、善悪など無い為に、絶対善の動きとなっているもので、
この法則の下、生命エネルギーは法則に沿う活動をすることで、
正しい動きとなり、円滑となるのである。
摩擦となることのない動きとなるために、苦のないエネルギーとなって
永遠に廻ることとなる。これが、生命の目的であり使命である。
そのための肉体の死をもって、何度となく覚るまで輪廻するものである。

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