つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

不穏状態

2017-08-05 | Weblog
その昔、
天候は不順ではなかった。
決まった日に決まった事が起こっていた。
たとえば、
何月何日は晴天で、何月何日は雨の日、何月何日は曇り、
何月何日は嵐というふうにである。
そのなごりが、僅かながら現在にも見られる。
統計的にしか見ることができなくなったが、何月何日は晴れになることが多く、
何月何日は雨になることが多いというようにである。

人類が誕生し、自然的でなくなって、不自然にして
自然破壊をするようになってから、つまり、
共存することに気配りをなくしてから、天気は乱れていった。
人類の悪たるエネルギーの流れ、その増大が乱れの原因である。
傲慢さを打ち消すことができないためである。打ち消すどころか
愛の欠如が顕著となってきているためなのである。

ハリケーン(台風)の巨大化は世界中で顕著である。
自然災害が甚大になるのは、
人の愛情に関係する。
憂いをもって何事にもあたれるなら、
害は至らないものだが、
利己的にしてあるなら、
結局のところ、
害その身に至る。

直にとして、
天災は人災が招くものでもある。
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