つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

遇する

2016-01-09 | Weblog
社会通念上ありえない優れた能力を有する人がいる。
何かのはずみで特殊な能力が芽生えた?のだろう、
過去にある残像を見ることのできる人。
未来を予見できる人。ただ、これは不定にしてあるものの、
一つの時間線上の現象、このままいけばという現象であるが、
予められる人がいるものである。
おそらく、神にも通じる力というものなのだろう?
何ものにも妨げられることのない自由自在な力は、
その人の神格化の高さに由るものなのだろう。
菩薩という黄金律を確立すれば、不思議を得られるとしても、
通常容易ではないが不可能ではない。でも、不可能に近いが、
偶然というはずみがいとも簡単に為すのである。
それは、取り合わせるという配偶にあるもので、遇して然りである。
見えないところにある見せないとするもののはからいからくる。
あえて多くを語らず、あえて知らせようとせず、という図らいである。
その様な図らいは、図らずも好く顕れてくるものである。
神通力、不思議な力である。
神速果敢になる。
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