浄土真宗 竹内山真證寺(chikudaisan sinsyou ji)

京都府亀岡市曽我部町にある真宗寺院、竹内山真證寺です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ベネシアさんの気づき

2016-12-07 13:42:57 | 日記
 ベニシアさん(京都大原の古民家に住み、自然を愛するイギリス貴族の末裔、インドを経て日本在住)
*我々日本人が気づかないような日本の伝統的な美しさや素晴らしさに 
ベニシアさん(京都大原の古民家に住み、自然を愛するイギリス貴族の末裔、インドを経て日本在住)
*我々日本人が気づかないような日本の伝統的な美しさや素晴らしさに 
 気づいて、永住を決意する。その気づきは、ブッダの言う、苦痛(自我・自分だけが良かったらと言う気持ち)の原因(四聖諦)から楽に変える方法(八正道)の実践に
つながっていると思えます。今日は、その気づきを美しい詩に書かれたものと、音楽にされたものを、じっくり味わってください。

・友人の京都芸術大 ハルト先生
(コケに見せられ、日本庭園が大好き)視覚認知学者
 「美しいと感じた自分の気持ちに、目を向けた時、もう一つ新しい世界が
 広がってゆく。それを庭の美が教えてくれる。」とおっしゃっている。

〜ベネシアのエッセイから〜テーマ曲:「道」
 「秋は実りの季節、木の葉が落ちてしおれて行くと、人生について考えてしまします。私たちは日々の悩みや心配事で頭がいっぱいになり、身の回りの自然の美しさに
 気づかないことがよくあります。

 真っ青な空に浮かぶ傘のような雲や、
        秋のコスモスの上を軽やかに舞う2匹のチョウ。

 こんな何気ない美しさを見逃してしまいがちです。
 
 太陽は毎日みんなのために輝き、驚くほど美しい日の出と夕映えを見せてくれます。
なのに私たちは果てしない考え事で、太陽を雲のように覆ってしまいます。

 せめて時々は考えることを止めて思い出しましょう。

 人生は舞台稽古ではなく美しく生きる機会なのだと。

『美は見る人の目の中にある』ということわざは、まさに言い得て妙です。」

<時々、日々の生活の中で、この気づきを思い出してください。その方法が呼吸に気づき、自分に帰ること。これを目覚めのベル(マインドフルネスベル)とも言います。>
<考えることを止めることが、気づき、苦しみを取り除く方法でもあります>
*ベネシアさんは、瞑想実践を行なっておられるようです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 野口整体と瞑想について | トップ | 瞑想実践の理論と技法 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。