2012年1月18日、19時より高津市民会館にて
『 2012年経済市場の見通し「欧州にすべてを委ねるマーケット」 』
と題して勉強会を開催致しました。
講師は、 第一生命経済研究所 主席エコノミスト 嶌峰 義清氏 です。

今回はヨーロッパの現状を詳説していただき、将来の見通しについて話していただきました。氏の元気な話しぶりはこちらも元気が出ます。
現在の経済環境では、欧州も日本も決してよい状態とは言えません。欧州の状況を注視していく必要があるとのことです。
その影響もあり、日本では長引く円高で企業の生産拠点が海外に移り、デフレもあり税収は減っています。その上社会保障関係費の増加により国債の発行が増えるという悪循環に陥っています。
製造業の労働生産性も低下しており、より付加価値の高い製品へのシフトや省コストを促すような政策フォローが必要という結びでした。
懇親会にも元気ハツラツで参加していただきました。本当にありがとうございました。
氏のマーケット分析が下記よりご覧になれます。








