YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

奈良・吉野路未踏破峠のツーリング。

2016-10-19 18:48:13 | 日記

天気も良さそうなので、7時出発。

R24を奈良市・橿原市を只管南下、R169の道の駅【吉野路 大淀】。

野菜類は豊富にあるが、全体的にかなり高価である。 食指動かず。

R309を南下、山中へ。

広橋TNを抜ける。 登り下りとも快走路。

 

道の駅【吉野路黒滝】。 野菜類はめぼしいモノなし。 

「だらにすけ」? 和漢胃腸薬のようだが? →追記。 「陀羅尼助丸」と書き、黄檗(おうばく)の樹皮を主成分とした丸薬。 かなり高価である。

蛇足だが、JR奈良線に「黄檗駅」がある。 黄檗宗という仏教宗派もある。

桜の葉が色づいてきてる。

新川合TNを抜ける。

こちらも快走路。

トンネル出口から県道21号を北上、虻峠を越え、R169川上村を目指す。 山奥深くを走り入った所に、大峯山母公堂 従是女人結界とある。

母公堂は「ははこどう」と読む。  従是女人結界は「これより先 女性立入禁止」の意。 

安産祈願の寺らしく見えるが、大峯山系は修験道の山域であり、山上ヶ岳への登山口である現地より上は1,300年前の飛鳥時代の開山以来、現在も女人禁制。 

男尊女卑だとして、反対運動もあるそうだ。

一車線の林道高原洞川線を行く。

杉の枯葉・枯枝や拳大の落石が至るところにあり、低速で慎重に進む。

ピークの五番関TN通過。

この地点で高度計の表示は1077m。 帰宅後に国土地理院の地図で見たら、約1090m。 ほぼ合ってる。

TN出口より南西方向を望む。

川上村へ抜けるつもりであったが、がけ崩れで通行止め。 黒滝に戻るのも癪なので、林道吉野大峯線にスイッチ。 通行止めの看板があったはずだが、見落としたか?

標高1000m前後の、山また山の一車線道路。 ほぼ同じ標高線に沿った道が延々と続く。 青根ヶ峰付近は眺望は良いが、20-30km/hの低速走行。

ヘアピンコーナーの連続する下りの、吉野山の桜名所の奥千本・上・中・下千本区間を抜け、R169に戻り、道の駅【杉の湯 川上】。

 

おっさんの訪問した道の駅でショボイNo.1認定である。 「杉の湯」は隣接するホテルの名称で、駅の施設は土産物店と立ち食いそば屋だけ。 ホテルのおまけ的存在。

山中の通行止めで回り道をして時間を浪費したので、山菜うどんを食って早々に退散。 410円也。

  

駅から吉野川対岸を撮影。

R169-R370を北上、道の駅【宇陀路 大宇陀】。 

 標高357mだが、高度計の表示は377m。 今朝のセット時に高度補正と海面気圧補正をしてあるが、その後の現地の気圧変化で誤差が生じるのは仕方がない。

今日の収穫はここで買った丸なす・しょうが・枝豆・銀杏。

   

R369【針テラス】をトイレ休憩のみで通過、柳生から府道4号-R163-R24で帰京、YSPに立ち寄りエンジンオイル交換。

 

帰宅前に給油。 トリップ585.4kmの最長不倒距離。 給油量9.92Lで前回と全く同じ59.01km/Lの高燃費を記録。

燃料タンク容量がカタログ上13Lなので、机上の計算ではワンタンクで750km以上の航続距離になるが、YBR FI仕様にはリザーブコックが無いのでやってみる勇気はない。

 

本日の走行約270km。 YBR号は絶好調である。

 

 

 

 

 

 

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