YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

三重県・一泊ツーリング。 Vol.2 海野屋さん宿泊&貨物鉄道博物館再訪編。

2016-11-07 19:56:12 | 日記

16:40、海野屋さん着。 おっさんの部屋は一番端っこの217号室。

館内はいつもながらの雰囲気でありますw 今日も宿泊客はおっさん一人だけの貸切状態。 全部で7部屋だが、明日以降は結構予約が入っている由。

   

食堂にはストーブが早くも稼動中。 YBR号も物置の前でお休みさせてもらう。

   

ひと風呂浴びて夕食。 刺身盛り合わせ・おっさんの好物の鶏手羽唐揚w・サゴシ(サゴチ:鰆の若魚)のフライ・鯖の味噌煮。 お酒は例によってオプション。

さばの味噌煮は脂が乗っていて特に美味だった。 具だくさんの味噌汁も美味しい。

満腹で部屋に戻り、ローカルTVをみながら酒を飲みつつ、いつの間にか就寝。

翌朝6時前に眼が醒め、松阪港へ散歩に出掛ける。 気温14℃で昨日よりはかなり暖かい朝。

 

6:20過ぎに日の出を迎える。 水平線付近からの日の出を見たのは何年ぶりだろうか。

大気差で、太陽が上下に潰れているように見える。

きれいな朝焼けであった。

オイルタンクも朝焼けに染まって輝く。

松阪港-津港経由で、対岸のセントレア中部空港行きのフェリーが出港していった。

朝食。 分厚い焼鮭は脂が乗っててプリプリw 味噌汁も豆腐・油揚げ・大根がてんこもり。 普段は小食なおっさんもガッツリ食べる。 これで一泊二食付き5400円であるよ。

8:00過ぎに出発。 港でウォーミングアップ。

R23中勢バイパスを北上、いなべ市を目指す。 バイパスは60km/h制限の高規格一般道路だが、流れは70km/h+α。 

晴天だが西風が強く、高架の直線路の70km/h走行で時折り横風でいきなり右に車体が持って行かれるので油断ができない。

亀山でR306へスイッチした地点で【津かわげ】。 最近新設された道の駅。 「かわげ」は現地の「河芸町」。 

 

特に食指が動くものはない。 屋台のイベントが準備中。 豚汁が無料で振舞われていたので、おっさんも一杯いただく。 赤味噌仕立で、熱々で美味しかった。 

  

R306を只管北上。 R306は直線的でカーブは少ないが、標高差の大きいアップダウンが非常に多い。 

鈴鹿山脈北部は柔らかい石灰岩質の山域なので、山脈東側河川の侵食による河岸段丘が発達している所を横断しているのであろうと推測。

途中、【菰野】でトイレ休憩。 店頭には陶器が並ぶ。

  

コスモス畑で撮影。

いなべ市に早めに着いたので、付近をうろついてみる。

三岐鉄道三岐線の踏切。 背景はブログで前述の石灰石採掘場の藤原岳。

  

三岐鉄道北勢線にも行ってみた。 坂道に現れた踏切。

軌間762mm(2フィート6インチ)のナローゲージ。 列車が来なかったのが残念。

架線柱が木製である。

軌間762mmは、おっさんの短足でもこんな感じ。

駅を探すが、道沿いには見当たらないので少々迷う。 集落から外れて林の中の細道を登ったところで、やっと発見。 麻生田(おうだ)駅。 

  

無人駅だが、駅舎は近代風。 自動発券機と自動改札機だけの、何とも殺風景なローカル線には似つかわしくない駅。

 

三岐線丹生川駅前の、9月に来た貨物鉄道博物館を再訪(見出し画像)。 今月は6日が開館日。 前回のブログ記事にコメントを下さったスタッフにお礼を言い、今回も一口1000円だけ寄付させていただいた。 (高い入場料であるw 名古屋のリニア・鉄道館と同額w)

今日はたまたま近鉄ハイキングの出発地点となっていたようで、家族連れが多い。

展示線にはきれいに修復されたタンク車が4両。

 

 

博物館側と道路を挟んだ丹生川駅側の展示線の間は軌道が無いので、どうやって移動したのかと思ったら、何と貨車をクレーン車で吊り上げてトレーラートラック車に載せて運んだ由。

セメント列車は今日も行く。

前回に撮りそこなった館内のNゲージレイアウト。 丹生川駅がモチーフみたい。

 

看板類が雑然と置いてある。

 貨車の車票。 貨車の切符みたいなものである。

シキ160形大物車の移動展示運転。 アント工業製の15型移動機。 15PSのガソリンエンジン駆動。 自重は不明だが、2トンも無いだろうと思われる。 シキは自重37.8トンもある。

連結するのではなく、シキの連結器を油圧ジャッキで持ち上げて自車の軸重を増加させ、粘着力を得るようだ。 頭いい。

歩くより遅い速度だが、確実に動いていった。

前回と同じく、R421石榑TNで滋賀県へ。 【奥永源寺渓流の里 】でトイレ休憩。

 

R8-R477-県道26号-近江大橋-R1で帰京。 滋賀県側はさらに強風に加え、一気に気温が低下。 で、途中に寄った【竜王かがみの里】でYBR号にトラブル発生

15分ほど停車し、出発しようとしたらエンジン始動不能。 初爆が無い。 何度か始動を試みるが、NG。 点火系? 燃料系? こんな所で立往生するのか? おっさん涙目。

5分ほど放置して、スロットル全開で10秒ほどセルを回したら、ボソボソ言いながら何とか始動した。 胸を撫でおろす。 その後は何事もなく再始動できたが、何だったのか??

直近にバッテリを交換しておいたのが救いだったかも。 ヘタったバッテリのままだったら、アウトだったかも知れない。

本日の走行約210km。 2日間で510km。 給油トリップ553.4km 給油量10.04L 燃費55.12km/L。

土産は【菰野】で買った菰野萬古焼の小皿2枚・【竜王】のわさび菜と大福餅(嫁さんのエサw)・博物館のキーホルダーと来館証明証のみ。

   

次回YSPに寄った時に、エンジントラブルの件を相談してみることにする。 何がしかのダイアグが記憶されてるかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2 コメント

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貨物鉄道博物館 (南野哲志)
2016-12-07 22:32:09
11月開館日もお越し頂きありがとうございました!

そして、グッズもお求め頂きありがとうございました!
来館証明証は、次回お越しの際金券で使えますので、またお越しください! 

11月開館日のタンク車修復完了のお披露目イベント、晴天になり大盛況でした! 披露したタンク車は流石に離れた展示線への移動ですのでクレーンとトレーラーとなります。

今年の開館日は12月4日で終了しましたが、新年は1月8日が開館日ですので、再訪頂ければと思います。
ありがとうございます。 (しげっち)
2016-12-16 18:59:57
南野様、今回もコメントありがとうございます。
1月は行けるかどうかわかりませんが、また訪問させていただきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

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