YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

読図力。(gooのお題に参加中。)

2017-05-06 00:25:16 | 日記
お題「地図を読むのは得意ですか?」に参加中!

おっさんはボーイスカウト時代に国土地理院の2万5000分の1地図を読むことを覚えた。

隊長から山の中の地図上の一点を指定され、そこへ何時に集合せよとの指令。

スカウト隊員たちは別々の出発地から入山。 各自、テント・食糧・炊事用具等を分担してるので一人でも欠けると野営ができない。

隊長は指定地点で空身で待っていて、全員集合したら野営開始。

結婚前の20代は登山もしていた。 八ヶ岳が特に好きで、しばしば登った。

そういう訳で、本能的に読図ができるようになった。

等高線から地形をイメージすることもできるし、太陽が見えなくとも方角が直感的にわかる。

夜でも星が見えれば、星座の見え方でOKである。 いわゆる人間コンパスと自負してる。

地図は上が北! クルマのナビでノースアップではなくヘディングアップで地図をグルグル回されると、おっさんの脳ミソがかえって混乱する。

市街地でも一度地図を見て頭の中に入れたら、まず迷わない。 元来た道も地図を見ることなく、トレースできる。

頭の中で自分の位置を地図上に投影できるので、ナビゲーションは不要。 と言うか、ナビを使ったら未走破の道を走る楽しみが半減する。

GPS? 何それ? 美味しいの?

国土地理院の電子国土Webでバーチャル旅行をするのが趣味でもある。

例外はあるが、女性の脳は空間把握力が欠落してるので、地図が読めないと言われてる。 目先の風景しか認識していない。

うちの嫁さんがその典型例。 碁盤の目状の京都市内で方角がわからんし、自宅への道筋を他人に説明することができない。

ボーイスカウト&山男御用達の必需品、シルバ社製コンパス。 これと国土地理院の地図と読図力さえあれば、GPS不要のアイテムである。

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京都府唯一の南山城村。 | トップ | 変態的大回りのビワイチツー... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。