相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

京都五山筆頭、臨済宗天龍寺派大本山「霊亀山天龍寺」

2017-05-18 09:12:29 | 寺院
京都市右京区嵯峨天龍芒ノ馬場町に京都五山の第一位の臨済宗天龍寺派大本山寺院「霊亀山天龍寺」(正式名は霊亀山天龍資聖禅寺)はある。後醍醐天皇の皇后が開設した「檀林寺の跡地」に天皇の菩提を弔うため足利尊氏が康永4年(1345)創建した。本尊は釈迦如来である。室町時代には150余りの塔頭を持つ壮大な規模と高い格式を誇る禅宗大寺であり、今も「総門」から延びる参道に十数塔頭が残っている。以前は「渡月橋」当りまで寺域であった。広い境内には明治期再建の「法堂」、「大方丈」、「庫裏」、「多宝殿」などの伽藍が建ち並んでいる。また方丈裏の曹源池を中心とする方丈庭園は美しく京都を代表する池泉回遊式庭園である。世界遺産で当寺は神仏霊場巡拝の道第88番札所である。(1704)














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