相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

霊場日光の中の神下野国一乃宮「日光二荒山神社」

2016-10-31 09:45:55 | 神社
日光市に古来より修験道の霊場として崇敬され、式内社の社格で神下野国一乃宮「日光二荒山神社」はある。古くは「日光三社権現」と称され、創建は護恵運元年(767)、主祭神は二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)。境内は国の史跡「日光山内」に包括されており、神が鎮まる霊峰として古くから信仰されてきた日光の二荒山=男体山、女峯山、太郎山の三つの山の神を指しここにも自然に生まれた「山岳信仰」が根底となっている。入り母屋造りの朱色の「楼門」、本殿正面の参道の大鳥居を潜ると眼前に朱色の「神門」、神に神楽を奉納する明治17年に建てられた単層入り母屋造り「神楽殿」、単層入り母屋造りの「拝殿」(正保年間造営で反り屋根造りの黒漆塗り銅瓦葺き)、徳川秀忠公が寄進した安土桃山様式の八棟造りの「本殿」(元和5年造営)とどれも重要文化材級の建造物群に魅入り目を見張る。宇都宮にも二荒山神社がある。(1610)










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