相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

1200余年を経た旧社で柴崎の鎮守「立川諏訪神社」

2016-10-14 11:40:51 | 神社
立川市柴崎町の「諏訪ノ森公園」の森に囲まれた地の隣にかつて柴崎の鎮守「立川諏訪神社」はある。当社は「農耕の守護神」として「生活の源神」として立川市民にもっとも親しまれている神社である。創建は第52代嵯峨天皇の弘仁2年(811)に信州諏訪大社を勧請したことによる。御祭神は建御名方命。広大な境内正面に宮大工の見事な技術が施され神々しさを放つ「社殿」(拝殿の奥に本殿)、相殿として右に「八幡神社」(誉田別命)と左に「稲荷神社」(木花佐久耶姫命)を祀っている。南側の「表参道」を進むと拝殿前に見事な「隋神門」がある。北と東にも鳥居と参道があり、加えて西門の四方から入れその規模の大きさが窺える。境内社として津島神社、大鷲神社、稲荷神社、疱瘡神社、日吉神社、金刀比羅神社、諏訪明神社を合祀している。他に目の神様の祠もある。境内の一角に弓道場、空手場、奉納相撲用の土俵もある。約300年前から続けられている「立川夏祭り」は奉納相撲や獅子舞、メイン行事の「宮出し」、「宮入」は台座の大きい8基の大町神輿を担ぐ連合パレードはこのお祭の目玉となっている。(1610)


















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