相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

番町皿屋敷のモデル「菊女」の墓がある「鶴峰山光圓寺」

2017-07-08 11:43:20 | 寺院
平塚市立野に高野山真言宗寺院「鶴峰山光円寺」はある。高野山真言宗は真言宗の宗派で全国約3700の末寺を包括する包括宗教法人である。総本山は「金剛峯寺」である。創建は不詳だが、昔は等覚院の東隣、現在の「平塚電話局」辺りにあり、明治31年の新宿の大火にて消失、現在の地に移転となる。文禄3年(1594)の水帳に当寺の記載があり、新宿で最古の寺であったことが推定される。「山門」を抜けると境内は美しく左手に「鐘楼」、右手に「六地蔵」、中央には平塚八幡宮にあったが「宝篋印塔」を復元新装し、昭和31年に平塚観光協会が2381柱の戦没英霊を合祀した慰霊塔として「平塚市戦歿英霊手向けの塔」を建てたとある。この「手向けの塔」の奥に堂々とした「本堂」がある。扉が開けられ堂内に祀られている本尊を拝むことができた。墓域(真壁家の墓)には番町皿屋敷で有名な「菊女の墓」(貞室菊花信女)がある。(1707)










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