相模太夫の旅録=Tabi Log

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山手西洋館巡り その2「山手111番館」(旧ラフィン邸)

2017-03-07 13:20:08 | 建造物
横浜市の「港が見える丘公園」の南端、「イギリス館」の南側にワシン坂通りに面した場所に横浜市指定文化財の「山手111番館」」(旧ラフィン邸)はある。この館の設計はJ.H.モーガンで大正15年(1926)にアメリカ人両替商J.E.ラフィン氏の自邸として建てられた。外観は、正面は左右対称でスパニッシュスタイルでまとめ屋根の赤瓦とスタコッチ仕上げの白壁、入口・玄関の半円アーチが美しい印象の木造の西洋館である。建築面積は228㎡、延床面積:455㎡、ホール、食堂、寝室、吹き抜けホール、展示室、ギャラリー、情報コーナー、喫茶コーナー等のルーム構成となっている。敷地形状を巧みに活かした館の全体構成、大正初期のスパニッシュ住宅らしい特徴を備えている。(1702)

















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