相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

江戸時代は触頭寺であった「宝光山妙典寺」

2017-07-18 10:33:12 | 寺院
大田区蒲田に日蓮宗の寺院「宝光山妙典寺」はある。永徳元年(1381)上杉六郎が開基となり、天台宗妙田寺として創建しました。池上本門寺5世日饒上人(1358~1428)が日蓮宗に改宗し「妙典寺」と改号する。もとは天台宗「妙田寺」と称したが、永徳元年(1381)開基上杉六郎が日蓮宗に改宗し「池上」、「比企ケ谷」、「身延」三か寺の学頭である日饒により改宗。江戸時代は近末の触頭寺としての重職にあったようである。本尊は一塔両尊四士。戦災で焼失。柳島鈴木戒秀師、万治元年造の祖師像を納める。平成11年築の「山門」を抜けると正面に昭和27年再建の「本堂」、一大改修工事により平成9年完成の「客殿」、「庫裡」、「毘沙門堂」、「三十番神堂」などがある。当寺には漢方医・華道遠州流を伝えた林松庵平林氏、近郷旧家、当地草分の旧家「蒲田氏」、「光浄院蓮光」、武田家の部将といはれる嶋田氏、荘官の杉原氏などの墓がある。(1706)








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