相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

春日さんとして親しまれている「春日大社」

2017-05-05 20:50:57 | 神社
奈良市春日野町の三蓋山の麓、鬱蒼とした樹林に包まれた神域に藤原氏の氏神を祀った神社「春日大社」はある。藤原不比等により神護景雲2年(768)創建は、祭神は春日神(武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の総称)である。1200年以上前から奈良の地にあり藤原氏の繁栄とともに隆盛した古い歴史を有している。「一の鳥居」、「二の鳥居」を通り抜けるとやっと「本殿」にたどり着く。春日大社の特徴はなんといっても鮮やかに輝く朱色の「社殿」と飛火野から続く参道にずらりと並ぶ3000基近い「燈籠」である。全国に約1000社ある春日神社の総本社で、武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから鹿を神使とする。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録されている。朱塗りの「社殿」、境内社が建ち並ぶ。朱塗りの回廊には「釣燈籠」、太刀などの後神宝の数々が展示されている「宝物館」がある。村道中ほどには万葉集に詠まれた3千種の植物植えられている「神苑」、裏参道には茅葺屋根の「水谷茶屋」。当社は神仏霊場巡拝の道第15番奈良第2番の札所である。1200年の悠久の歴史を心に留め「御朱印」を賜った。(1704)












ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古都奈良の迎賓館「奈良ロイ... | トップ | 相模原麻溝公園「クレマチス... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

神社」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL