相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「相模原麻溝公園」では美しい花姿の「フヨウ」が・・・!!

2017-09-07 14:01:51 | 公園・庭園
相模原麻溝公園」の「花の谷」の和風庭園に夏を代表する花木のひとつ「フヨウ(芙蓉)」が白とピンクの大輪の花を咲かせて秋空に映えている。中国原産の落葉低木で夏になると美しい花を咲かせるフヨウは既に室町時代に観賞されていた記録が残っている。開花期7~10月で一つ一つに花が開く期間は短く柔らかな花姿で朝咲いて夕方にはしぼむ一日で枯れてしまうという儚さを持っている。そのことから別名「一日花」とか「木芙蓉」、「枯れ芙蓉」とも言われている。しかし花芽をたくさんつけ次から次に新しい花を咲かせる。ここ「花の谷」でも両色のフヨウが花の大輪を優雅に広げ彩っている。(1709) 






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