相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

大山講の拠点「大山阿夫利神社」の紅葉

2016-11-26 11:13:12 | 神社
伊勢原市大山に紅葉の名所のひとつ関東総鎮護で相模国の延喜式内社十三社の内の一社「大山阿夫利神社」はある。創建(伝)は紀元前97年(崇神天皇の頃)、祭神は本社が「大山祇大神」、奥社が「大雷神」、前社が「高お神」である。大山は古くから山岳信仰の対象であり、「大山修験」として、源頼朝や武将に厚い崇敬を受け、江戸時代には「大山講」(大山参り)で隆盛を極めた。今も残る「大山街道」を江戸から5~6日かけて歩き参詣したとは想像もできない。大山ケーブルバス停より土産物店、お食事処が並ぶ商店街を通りケーブルカーにて「大山阿夫利神社の下社」に上る。下車すると参道は色鮮やかな赤やオレンジ色染まった紅葉回廊の世界が待っていた。参道の上部に建つ大きな「鳥居」を抜けると広大な境内正面に荘厳華麗な「拝殿」あり参拝者で溢れている。拝殿の右には「授与所」、「客殿」、左に「浅間神社」、「天満宮」、「入山祓所」が建ち並ぶ。「登拝門」からは多くの登山者が1250mの頂上を目指す。関東最大の阿夫利神社は今、自然が織りなす紅葉の世界に覆われている。そして眼下には相模湾、湘南、横須賀、伊豆の島々が広がる。(1611)










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