相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

ドーナツ化現象・変貌遂げた立川市街と駅周辺

2016-10-12 12:40:18 | 
3年ぶりに降り立った「立川(駅前)」はビルが乱立し著しい変貌を遂げていた。どうしてこんなに発展したのだろう?それは立川市は国から首都圏の「業務核都市」として商業や業務などの集積方針により政府や都の文化、研究、防災などの広域的な都市機能が整備され拠点形成が進み、大規模な都市として発展・進化中なのである。立川市人口は18万人だが立川駅は中央線、南武線、青梅線が乗り入れ、平成12年(2000年)「多摩モノレール」の開業によって西武線沿線、JR沿線、京王線沿線、そして多摩ニュータウンが結ばれて東大和市や多摩市、日野市など周辺自治体の住民利用拡大にともない数倍の規模となり、商圏保有の駅周辺の発展は膨大化は必然である。バス路線も東西南北に走る交通網の充実ぶりで効果は大きくますます集客に拍車を掛けている。駅前には以前から営業している伊勢丹、高島屋に加え巨大家具店「イケア立川」、「ララポート」などが次々にオープンし商業施設が拡大の一途。その他、立川や近隣住民のオアシス国営公園の「昭和記念公園」があり、ギャンブルではあるが「立川競輪場」も立川駅乗降増客の要因となっている。業務核都市としての開発が加速と「住宅の郊外化」というまさに「ドーナツ化現象」による発展していることが頷ける立川なのである。(1610)














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