相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「相模原麻溝公園」で「ムクゲ」の花が咲いている!!

2017-07-12 14:51:56 | 公園・庭園
相模原市麻溝にある「相模原麻溝公園」の「花の谷」では今、ハイビスカスの仲間である「ムクゲ」(槿・木槿・無窮花)がピンク色の花びらを広げて彩っている。ムクゲは夏から秋にかけて径5〜10cmの白、紫、赤などの美しいハイビスカスのような一輪の花を咲かせる夏の茶花としても欠かせない落葉性の花木である。ムクゲの花の寿命は短いが一日花ではなく、一重咲きのものだと2~3日、八重咲きのものだと2週間ほど夜になると閉じは朝になるとまた開くのサイクルを繰り返すようである。秋の七草の一つでもあるムクゲは奈良時代から栽培の記録が残る、歴史ある花で、信念とか新しい美という花言葉はを持っている。(1707)






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