相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「麻溝公園」で「チェリーセージ」が赤い舌状花を咲かせている!!

2017-07-11 14:32:19 | 公園・庭園
相模原麻溝公園の「花の谷」に今、多年草のハーブ種「チェリーセージ」が鮮やかな可愛らしい赤い舌状花を穂状に咲かせている。一見金魚がぶら下がっているような珍しい花形をしている。この「チェリーセージ」は「サルビア・ミクロフィラ」、「サルビア・グレッギー」、「サルビア・ヤメンシス」などの総称として呼ばれている。この花は宿根草で草丈が50cmから100cmとさほど大きくなく、小さな1cm位の花を咲かせるシソ科のハーブ種である。葉を揉むとサクランボのような甘い香りがすることからこの花名がついた。この花は夏は暑さで開花が鈍るが春と秋にまた花を咲かせるという珍しい植物である。花の燃えるような真紅色から「燃ゆる思い」、あるいは「知恵」が花言葉である。(1707)






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