相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

藩主宗陽のお墓がある「正宗禅寺」

2016-11-20 09:04:16 | 寺院
平戸市の鏡川に臨済宗大徳寺派寺院「正宗禅寺」はある。「寺院と教会の見える風景」の「瑞雲禅寺」から「光明寺」沿いのなだらかな苔むした石畳の階段を上りきった左手に「正宗禅寺」ある。寺号標(門柱)より入った境内の本堂の左奥に大きな墓、中央に江戸時代前期の大名で平戸の松浦氏第28代当主、平戸藩第3代藩主「松浦隆信」(宗陽隆信公)の墓がある。左右には家臣の墓が並んでいる。樹々に包まれ静寂さ漂う寺域はいかにも大名が眠る威厳を放っている。当寺の右手にすぐに丘の上に「ザビエル記念教会」があり、こここそ西洋交易の取り入れ口であった平戸の和洋の文化が共存する場所といわれる所以である。(1611)










ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 生月島の最北端に立つ「大バ... | トップ | 相模原麻溝公園のイチョウも... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL